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第5話 弾出がなんで悪いのさ [WM WALKER GALLIA(R3)]

 
 今回からバズーカです。
 このでっかいバズーカはGALLIA専用の武器というわけではなくて、メッカバレーの武器屋で売っていたものを
 ジロンがトロン・ミラン嬢と奪いあって手に入れたものです。
 と言ってもミラン嬢が戦死したので形見としてジロンが入手したんですがね。
 
01.JPG 素組み

 とにかくデカイ。
 ジャイアント馬場の葉巻のようだ。


02.JPG 第一次改修後

 いろんなトコを変更。



03.JPG フォアグリップとグリップをスクラッチ

 フォアグリップは設定通りに長く

 グリップもキットのままではバンダイ臭が臭いまくるので設定通りに無骨な状態
 にしてライフルと同じようにネオジム磁石を仕込む工作をしております。
 よって、左右どちらの手でもバズーカが持てます。
 

04.JPG グリップ

 B社製品はどの模型もどーいうわけかデザインが同じようで宇宙世紀臭が漂っ
 てくるので好かん。 ここは惑星ゾラですぜ。 


05.JPG シボ加工アリ
 結局は接着線を消さないといけなくなるのでシボ加工には意味がない。
 パテで模型らしく大袈裟に表現しなおしたのです。


06.JPG さて、GALLIAといえばバズーカは「背負う姿」が印象的

 でも、このバズーカの形状ではその装着方式は不可能。
 B社は苦肉の策としてローター基部にこんな突起をつけました。

 しか~し、どうしてもデザインが崩れるので納得がイカン。



07.JPG キット通りの機構なら

 バズーカ側のダボ穴にはめ込んで固定するのだが、これはこれでバズーカ
 の方もデザインが崩れてかっこ悪い。
 よって改修。

 それに伴いバズーカのダボ穴は埋めました。



08.JPG こんなにしてます・・・


 使用したのは「瞬間接着剤+アルテコ粉」です。





09.JPG バズーカ内部

 背負い用にする為にバズーカは例によって磁石固定式にするのでこの太い
 ダボが邪魔。

 そして、軽量化したいので内部の余計なものは切削して取り除きます。
 接着するのでダボの存在は無視できます。


10.JPG すっきりさせた後に


 ネオジム磁石をプラリペアで固定します。
 背負った時にグリップが左手側にきても大丈夫なようにバズーカの反対側
 パーツにも磁石を仕込みます。
 当然、4枚上の画像にあるGALLIA側のホバー基部の白いパーツにも磁石
 を仕込んでいます。

20.JPG で、こうなる。

 考えてみるとシボ加工が円筒型であるバズーカの一部しか無いのは不自然
 だし、ゾラの世界観に全くマッチしていないので削ってしまいました。



 このバズーカの最大の問題点(そして この記事のタイトル

25.JPG26.JPG 糞詰まり (T T)

 何と砲口が開口されてません。
 そしてライフリング状のモールドが中途半端。

 ・・・

 ・・・・

 ・・・・・・ なんでや _| ̄|◯ぐへぇ


27.JPG 改修!

 印象的な砲口は劇中での設定のように立体的に。



 開口部は・・・




28.JPG 擬似発射口に変更

 これだけ内部に奥行きがあれば正面から見ても違和感が無いはず。



29.JPG 砲口アップ

 殆どの人は知らないでしょうが、実はギャリアのバズーカ砲弾は発射されると
 発射翼が出て回転しつつ飛んで行きます。でも、劇中にそんな描写はありません。
 設定画には飛行中のバズーカ弾の画があります。
 弾の回転予備動作を与える為に発射口付近にネジを切ってます。
 ちゅーてもボールペンのグリップ付近にあった溝の流用ですが(^_^;)


30.JPG 砲尾


 前の方がそーなんだから当たり前のように、こっちも糞詰まり。


 便秘にはコーラック





31.JPG 改修


 砲尾の便秘もこれですっきり。

 
 これで盛大に噴射煙が出せます。





32.JPG 説得力が出た。



 まぁ、ここを覗いて見る人は居ないだろうけど。







 でも何だか中途半端だねぇ・・・





 WMって自動操縦が出来るって知ってました?
 0:06でトラッドイレブンに乗って居眠りしてるブレーカーが操縦席の壁面に誰かの写真を貼っているように
 見えるのは気のせいでしょうか?

 
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