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第6話 バズーカ目覚めよ [WM WALKER GALLIA(R3)]

 
 え~い!ここまで来たらバズーカを発射させたいのさ。

 その前に・・・

30.JPG グリップ基部の改修

 後ハメ可能にする為にリング状の上から水平にぶった切る。
 どうせ見えないが基部自体が薄くて迫力がないのでツライチにプラリペアで
 埋めて重量感を出します。


31.JPG 本体には


 リングが通るダボにビニールを巻く





32.JPG 


 すると、本体の完成後にグリップを下から挿し込めば後ハメ出来る。






 さて、本題

33.JPG 見せかけだけだった砲管(?)を伸ばしました。



34.JPG 



 それに伴い管がバズーカの中心をまっすぐに通るように加工




36.JPG 



 工作の邪魔になるのでフォアグリップ側を一旦カット







35.JPG 砲尾


 ここも一旦カットして内部の管を延長




37.JPG で、再びセットしてみる

 まずはこんな状態に。

 内部が伺えるこのデカイ四角い穴はバズーカの弾倉を入れる穴です。




38.JPG 最終的には弾倉がこう嵌らないといけない


 ちなみに3本あるスリットは開口してます。

 何だかしらんが顔に見えてちょっくらカワイイ[揺れるハート]


39.JPG さて、弾倉の改修

 左がノーマル(でも、ちょっと加工して削ってます)

 右は加工後。
 内部もダボなどをガンガン削って空洞化させております。
 ここのプラの厚みは相当厚いですわ。


42.JPG43.JPG 外観


 内部の管に干渉しないように弾倉後方だけ半円に削り
 ます。

 余談ですが弾倉のモールドは深く彫り込んでいます。





40.JPG 


 差し込むとこうなりますな





44.JPG 砲尾パーツを付ける



 これで弾倉と発射管の干渉問題は解消[手(チョキ)]



45.JPG 砲口より



 取り敢えずは砲尾まで一直線のラインが出来た。





 もう、ここまで来たら暴走するしかない!

47.JPG 
 中を覗かれた時の為にダミー弾を中に入れないと!


48.JPG 



 ここに固定する?




50.JPG いや、そんなんじゃダメじゃ!


 ちゅー事で弾倉から供給される「受け」を作った。

 ここに弾があるのは自然だろう。



51.JPG 砲口より



 よし! これならOK!




 でも、ちょっとなんか足りんなぁ・・・


 GALLIAのバズーカを考えてみようのコーナー

 GALLIA用バズーカは名前こそ「バズーカ」だが噴進弾発射器「ロケットランチャー」である。
 このバズーカ(便宜上こう呼びます)の特徴は単純に発射管だけの簡単な構造でよいバズーカがやたらと
 肉厚であり、しかも弾倉交換式であるという点でしょう。
 おっと、このバズーカの砲口には「ライフリング」があるのも見逃せません。
 展開翼を持つこのバズーカの弾に「何故にライフリングが必要か?」を考えると やはり弾の直進性を保つの
 が目的でしょうか。
 でも、あんな馬鹿でかい翼を4枚も持つ弾は横風などの抵抗を受けてしまい直進性もクソもない気がするん
 ですが気のせいでしょうか?いや、ゆえに必要なのか?
 バズーカとしては画期的な弾倉交換式の装弾システムも大きな特徴ですが、このバズーカの装弾方式は実
 は謎な事が多くて、物語で確認出来る範囲では困った事に3種類もの装弾方法があるんです・・・。
 う~ん・・・困った困ったこまどり姉妹
 バズーカとして最大の問題は砲自体の大きさ。
 単純に形成炸薬弾をロケットで発射するだけなら こんなに大きく(太く)ならない筈なのに この規格外ともい
 えるサイズは何なんでしょう?
 前述のとおり砲口にライフリングがあるのでおそらくは無反動砲なんでしょうが、バズーカ内部に更に発射時
 の反動を軽減させるシステムを備えている為に このサイズになっているのでしょうか。
 謎は深まるばかり。


 結論 アニメなんだから細かい事は気にしない。(^_^;)

 あ、このバズーカって本体側に何も「照準器」が無い!
 操縦席には照準器があるけど バズーカとどういうリンク方式で狙っているんだろうか?
 
 むむむ。
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