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第9話 弱みみつけたジョイント [WM WALKER GALLIA(R3)]

 
 さて、問題です。

01.JPG 




 この画像(クリックで拡大)で一番の問題は何でしょう?

                 机の上が汚いというのは無しの方向で(^_^;)




00.JPG 正解は赤い矢印のトコ

 この関節軸はB社のロボットもんでは個人的に常に問題になる場所。
 細くて実にショボくオモチャ感丸出し。
 R3 GALLIAの発売された当時のどの雑誌作例でも撮影時にココを死角になるような
 アングルで巧みに撮ってます。
 プロモデラーってこういうトコは誰も気にならないんだろうか?

 何時まで経ってもB社はこの関節軸の見映え問題を改良する気がゼロ。
 あと、価格の高いMGのモノアイとか ちゃちいシールだしね。ピンクのクリアパーツを入れいればいいのに。

02.JPG 限界まで腕を肩に密着させる



 それでもあの「肉抜き穴付き関節軸」が見える。




05.JPG03.JPG 最大まで引き出す



     _| ̄|◯ ハァ~

 


06.JPG07.JPG で、改修


 ちゅーても いつもの方法で。

 アコーディオン式なので収縮可。



08.JPG 密着状態


 ヘボ軸を隠せて関節軸が太く見えるのもOK

 実はGALLIAは腰のパーツが邪魔で「気をつけ」の姿勢が出来ない。
 どうしても少しだけ開くので こういった改修は効果的。


09.JPG でも・・・


 最大まで引き出すと肩関節基部の貧弱なユニットが見えるのは・・・

 ま、ムチャクチャ気になるって程でもないので 気が向いたら手直しするかも
 しれません しないかもしれません


11.JPG12.JPG 股関節

 左画像がノーマル

 右画像が改修後

 ここは肩程には気になりません。


20.JPG 手首



 ここもボールジョイントが見えてしまってます。




22.JPG23.JPG 同じ方法で改修

 OK!
 このカバーはゴムじゃないので経年劣化が
 ほぼゼロなのが良い(多分PP製)
 ちなみに設定画では手首の詳細はGALLIA
 では確認出来ませんがザブングルタイプは
 こういう設定のようなので それに倣ってます。

30.JPG31.JPG 他に

 各所にある関節軸は折れると萎えるので
 真鍮線を通して補強しています。





 今回は手抜き工作でした~。
コメント(2) 

コメント 2

コメントの受付は締め切りました
Mno

こんにちワイルド。
ちょっとした所なんですけどね~、出すごと進化している(らしい)MG系キットでもこの辺はずっと同じなんですかね。
蛇腹のパーツは効果的ですね。
色々と使い道が多そうですがコストの問題があるんですか。
私なんぞ普段から、いかにお金をかけずに作るかの一点のみ考えてますから400円は気絶レベルです(笑)
まぁそれは冗談としても市販のパーツって高いですよね、特にメタルパーツとか。
自分の場合基本キットの値段以上のパーツ等は買わない傾向にあるんですが、1,000円にも満たない旧キット製作が多いのでほぼアウトです(笑)

ジョイッソ!
by Mno (2011-11-03 16:38) 

Bor3

こんばんワンダーフォーゲル部。

プラモの完成度が低いなら許されるんですが、ここまでのレベルに進化し
ていておいて「アレ・・・」ってど~いう事ですのん(怒)
たった1個が「数銭」程度のパーツケチって愛想をつかさられるガノタの数
を試算したら費用対効果は考えずくでも比べ物にならんのではなかろう
か?星くん!
結論
∴ B社って商売下手。
今回のGALLIAはニコイチ・サンコイチでぶった切って使ってますんで200円以下で済んでます。
しかし、百均って曲者でつい「もしかしたら必要かも?レベル」のものまで
買ってしまいよんねん。
まぁ、キットに対してどんだけのディテールアップパーツを突っ込むか?っ
てのが「模型の浪漫」と誰かが言ったとか言わないとか・・・←言わない

メソ!

by Bor3 (2011-11-03 22:38) 

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