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今回も原点に [模型の戯言]

 模型を一作品作り終えると必ず行く場所がある。

 そこは大和ミュージアム。

 で、その中にあるこの作品を見て自分の腕の未熟さを知る。

000.JPG    1/100スケール 金剛

    222cmの大作です


 以下、画像クリックで最大化して驚嘆して下さい。

001.JPG002.JPG    全景









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 現代のロボットものなどの模型は1/100スケールなのだが、この金剛も同スケール。
 模型ではオミッするしかないものも この金剛では妥協無く完全に立体化されている。
 今のプロモデラーの作品を見ると「精進を続ければひょっとしたらこのレベルまでは行けるかも
 ?」と思う事もあるが、この金剛を作った人のレベルまでは10000000000000%無理だ。
 そういう意味でちょっと良い作品が出来ても調子にのらないように自分を戒める意味で作品が
 完成するごとに この金剛を見てリセットする事にしている。
 しかし、金剛の作者をネットで調べても大した情報が出てこない。
 世界にはネットとは無縁な超絶技術を持ったモデラーがいると思うとゾクゾクする。
 もはや、モデラーというよりは工芸作家もしくは芸術家というレベル。
 次回、この金剛に会えるのはいつになるだろうか?
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