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2012 交通科学館夏季企画展 スーパーカー展第3弾 「カウンタック展」 後編 [呉名物・名所]


 2012 交通科学館夏季企画展 スーパーカー展第3弾 「カウンタック展 前編」の続き。

 交通科学館の二階へと上がります。

 以下の画像は画像クリックにて別ウィンドウで拡大表示されます。

26.JPG
 カウンタック展といいながら いきなりランボルギーニにも全く関係のない

 MAZDA RX500

 地元企業なんで余裕で許します(^_^;) カッコイイし。



27.JPG28.JPG

 今回はガルウィングオープン状態でした。


 この前面投影面積はエアブレーキになりそう。






29.JPG30.JPG 



 透けて中身が見えるものにはグッと来ます(笑)




31.JPG


 このミラーのメッシュの効果は如何に?





32.JPG 


 ランボルギーニ カウンタックLP500S

 花形車輌ですな。



33.JPG34.JPG35.JPG








36.JPG 



 ダクト萌え




 子供の時スーパーカー特番をテレビでやっていて その時の超メインがこの赤いカウンタックでした。
 確かハワイの富豪が持っていたような覚えがありましたが全然信憑性がありません。


42.JPG ここで一言


 折角の真紅の車が展示場所の赤に埋没して色が飛んでしまいハッキリと撮る事が
 出来なくなってしまっている。
 あまりにも勿体無い気がして。
 カレイが身を隠す為に周りの砂地に同化しているようだ。
 横に黒いカウンタックがあるが展示場所を入れ替えた方が良いかと。
 赤と緑は補色関係なので引き立つと思うんだがなぁ・・・。
 また、黒いカウンタックも赤い場所にあった方が映えると思うが。


37.JPG



 ランボルギーニ カウンタックLP400S




38.JPG39.JPG

 黒のカウンタックも悪くないが、オレンジとか
 イエローの車輌が見たかった。

 黒のカウンタックはもう一台あるんだよねぇ。

 

40.JPG


 これが給油口だそうです。





41.JPG


 このアングルで撮るのはワシくらいか?





43.JPG


 ランボルギーニ カウンタック LP400





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47.JPG 


 透けて見えるのは…以下略





48.JPG49.JPG



 コンソール




50.JPG



 ランボルギーニ カウンタック LP500R




51.JPG52.JPG


 白いラインが塗装ではなくてカッティングシート
 っぽかった。
 気のせいかもしれんが・・・。



53.JPG

 非常に残念な事にフロントガラスが割れている。

 うちの車も最近フロントガラスが割れて交換に10万円くらいかかったが、この
 クラスの車だと一体幾らになるのか見当もつかん。



54.JPG


 ランボルギーニ ソニア





55.JPG56.JPG


 
 非常に印象的な後ろ姿。




57.JPG 


 カプセルっぽい。

 そしてカッコイイ。


 以上がランボルギーニ展の展示車両でした。
 今年は小ネタが少なかった気がしました。
 来年はフェラーリ展かな?
 相当なカウンタックマニアでないと ちょっと飽きちゃうかも?と思ったり思わなかったり。
 ボンド・カーとかマッド・マックスのインターセプターとかの映画の車シリーズをやって欲しいな~。

 オマケ

58.JPG こういう展示もあった。


 昔聞いた話しではこのカウンタックは織田無道の所有物だったとか。
 真偽の程は定かではない。
 そして調べる気もサラサラ無い。



59.JPG 模型もあった。

 どうしてもヒケとかの処理が目に入って気にしてしまう。

 ああ、模型を始める前の「純粋に見る目」が欲しい
                               _| ̄|◯



60.JPG 



 もう、宮沢りえしか頭ん中に浮かんでこない。








 屋上に上がるとアストラムラインが良く見える。
70.JPG


 ゴトンゴトン





71.JPG


 線路萌えの人っている?





72.JPG


 アストラムラインはAGTでモノレールではないらしい。




コメント(2) 
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コメント 2

房総のフェラッチオ・ランボリギーニ

おぉ、更新しとるやないですか!
このレポートも夏の風物詩となってきましたね。
スーパーカーブーム、懐かしいですな。
ランボルギーニもいいのですが、当時の私は何故かロータスヨーロッパ推しでした(笑)
織田無道うんぬんの話しは私もはるか昔に聞いたことがありますが、ちゃんと調べてきましたよ。
真偽の程はわかりませんが、撮影終了後に織田無道の元に渡ったというのがどうやら本当の所の様です。

展示方法については全くもってしてその通りです。
是非お近くの係員に補色のうんちくを披露して要注意人物としてマーキングされて下さい(笑)

by 房総のフェラッチオ・ランボリギーニ (2012-08-17 23:47) 

Bor3

::房総の暴走マ将軍様::

こにゃにゃちわ。
模型ネタが無いので恒例のスーパーカーに逃げました(笑)
ワシもどっちかというとロータスヨーロッパ派です。
もっというとフェラーリ・ディノRS LOVEです。
サーキットの狼にやられとりました。
しかしロータスヨーロッパってあのスペックでスーパーカーって言えるの
か今思えば不思議ですなぁ・・・。
>撮影終了後に織田無道の元に渡った
なるほど、あの生臭坊z いやいや、あのカウンタックは仏道に入ったん
ですね。南無~。

>要注意人物としてマーキング
コレ以上入館するのに気を使う施設を増やしたくないのでご勘弁(笑)

シュワッソ!
by Bor3 (2012-08-18 22:32) 

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