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2012はじまり [雑文]

 
 今さら感が強いですが、あけましておめでとうございます。

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 人並みの正月を過ごしていました。





 模型的な本年の抱負ですが、WMコンペ「惑星ゾラでMarBor丼」を完結させる事が目標です。
 この企画が終わったら模型趣味も一段落して 色々な事を見直してみたいと思います。
 勢いだけで買ってしまった一生作らないであろうガ◯プラなんかは売っぱらってしまおうと思ってます。
 他にも99.9%は作らない模型って沢山あるんだよね~。



 この模型趣味を始めたキッカケは今迄に何回も書いたのですが、再販されたGALLOPを模型店で発見して昔を
 懐かしんで購入した事でした。

 その当時は模型趣味の最終的な目標を持ってました。
 1 「模型誌に掲載される」
 2 「コンテストで結果を残す」
 3 「模型店に飾って貰えるような作品を作る」

 1と3は1作目のGALLOPであっさりと達成してしまいました。
 2は地方ですが模型店のコンテストに出品して店代表になり副賞を頂きました。
 意外にも順風満帆で模型で掲げた目標は短期間で全て叶ってしまったのです。
 でも、こういった事を経験して感じたのは人間の「妬み」でした。
 模型的には何の努力しておらず技術も持っていない「箸にも棒にもかからないかからないような人間」が某所
 でウダウダと人の事を評していたり、リアルな世界でも有ること無いことを吹聴したり「人間ってちっちゃいなぁ」
 とシミジミ感じたのです。
 今のように ひっそりとあまり人の目に触れないようなスタイルに変化したのも こういう負け犬発想の人間に関
 わりたくないというのが大きいでのす。
 まぁ、自分的には今の「自分の拘りのみを追求する」という模型スタイルは嫌いじゃないです。
 3の模型店に飾って貰えるような作品を作るという事に関しては、私が子供の頃に「Mデンキ」という電器店とは
 名ばかりの殆ど模型店のような店が小学校近くの商店街にありました。
 下校時には必ず店の前を通るので毎日毎日店頭から店内をチェックしたもんです。
 その店のガラスショーケースの中に当時の私の憧れの模型があったのです。
 それは1/6スケールのハーレーダビッドソンの完成品でした。
 いつもショーケースに張り付いて見ていました。(昔のCMで黒人の男の子がトランペットをガン見してたのがありましたねぇ)
 色がエンジをもっと濃くした渋いカラーのハーレーだったのですが ピカピカと光って子供心に「いつかはこういう
 模型を作ってみたい」と思ったんですねぇ。
 そういう事もあって、自分の作品を模型店に飾ってもらうのが夢だったのです。
 現在では某模型店で飾ったもらっていたGALLOPもある事情(笑)で撤去して部屋の中にしか作品を飾ってい
 ませんが、今の世の中では「ショーケース」自体はネットが普及した事もあって必要性があまり無くなったように
 思えます。
 作品は自分で撮ってアップすればほぼ全世界の人に見てもらう事が出来るんですから。
 そうは言っても「画像」と「本物」を肉眼で見るのとでは印象は全然違うのでしょう。
 超絶作品を生で見る機会は地方在住の私には殆ど無くて、かといって静岡や首都圏まで遠征するという程の
 気力もありません。
 ん~・・・結局は私はモデラーとしての覚悟が中途半端なんですね。(^_^;)
 今後も肩肘張らずに自分のペースで誰にも媚びない模型を作っていこうと思います。


 最後に

 あのハーレーを思い出してバイクの模型を作りたいって感情も心の片隅にはあるのです。
 正直に言いますと今迄に作った作品は「ウェザリング」という逃げで塗装を誤魔化していたフシもありまして、カー
 モデルやバイクモデルのように誤魔化しの効かない世界を体験したいと思いもあります。
 ちょっとは模型が上手くなったと思っていますが、おそらくこういった模型を作るとそれが思い過ごしだと感じるの
 でしょう。
 
コメント(6) 
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