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第23話 あとは野となる大改修 [WM WALKER GALLIA(R3)]

 いやいや、久しぶりのギャリア記事で(^_^;)
 調べる工作記事は昨年の12月4日に書いたのが最後という・・・
 ゆっくりですが工作再開します。

01.JPG 埃避けカバーを掛けていた作業机の中


 カオスですわ





 今回はギャリイウィル(ギャリア下半身)の操縦席を改修。
 ある程度は作っていましたが形になったのでアップする事にしました。

02.jpg 外観は本編画像のコレに準拠


 ギャリイウィルは本編では主にチルが一人で操縦しますよね。
 あんな子供がWMの操縦をするって凄いわ。




03.JPG キットノーマル状態

 まぁ、ここに拘るユーザーは皆無と見たのか バソダイは適当にキット化して
 いるので再現度としては低いでしょうか。

 一回の記事では操縦席全部は改修不可能なので今回はガンナー側(上)に
 手をいれます。

04.JPG ガンナー側操縦席内部


 椅子しか無い_| ̄|◯ ウヘェ~

 ま、期待はしてなかったけど。



05.JPG07.JPG 最初の工作

 右が改修後

 矢印の突起を前側に移動

 些細なことですが気になりましたので。



06.JPG 砲身もディテールアップ



 ノーマルは1パーツですが金属パイプにして根本に超伸ばしランナーを巻き
 つけて設定画通りに砲身後退緩衝装置を再現します。






08.JPG 外枠も大幅改修


 色んなモノを削ったり取り付けたり貼り付けたりして設定画に近づけます。
 コクピットからのスピーカーも付けました(笑)



09.JPG これがガンナールームの設定画

 20mmFLAK38があります。

 知っている人は知っているでしょうが、弾倉を入れるマガジンが逆向きに
 描いてあります(^_^;)
 これじゃ弾頭が後ろ向きに入るんですな(笑)

 面白いのでこのまま再現します。


 20mm砲といえばトラウマになりそうな、映画「プライベート・ライアン」で 後半市街戦での恐ろしい破壊力
 が印象的でした。

10.JPG FLAK38を作りました




 ま、この程度でご勘弁。(どーせ見えないし)






24.JPG25.JPG 組み込む



 ま、こんなもんか。







21.JPG これがギャリイウィルコクピット設定画


 ガンナーの椅子が印象的




04.JPG

 ・・・




22.JPG 切り離してディテールアップ




 設定画のようなフットレストを作ります。






23.JPG

 こーなるね。

 本来なら椅子の後ろには弾倉の保管スペースがあるけど、流石にスペース
 が無い(泣)



26.JPG 外枠を被せます


 無事に収まりました。





27.JPG ウィンドウを塩ビで作りました。

 キッチリ窓枠サイズに切り出すのが意外と難しい。
 まだまだ塗装とか接着とか問題が山積。

 



 ガンナー側よりも操縦席の方がディテールアップするのは難しいわ。
 
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北海道ウォーカーマシン(7) [AFVウォーカーマシーネン的資料]

 
 北海道ウォーカーマシン最終回

51.JPG といっても特別な重機ではなく普通のドーザー


 全金属製なのがシビレル~

 全体的にくたびれているのに油圧シリンダーシャフトと排気用マフラーだけ
 ピカピカ[ひらめき]



52.JPG 後方より

 この佇まい[揺れるハート]

 バックライトがアイキャッチになっている







53.JPG 履帯内部の部分がプランター化(笑)


 新しい草が生えてきているので動かしたのは2週間くらい前?





54.JPG 特に気になったのは…

 こういうワイヤは作業用として何にでも使えるが使った後は丁寧に折り畳んで収納
 れる事は無く、どこかの突起部分に適当に掛けられている

 ワイヤというものは全く柔軟さを感じさせない素材

 模型でも こういうものを引っ掛けておくだけで全く印象が変わると思う




55.JPG 操縦席

 もう、トラッドイレブンの操縦席にしか見えん(笑)
 意外にもまんべんなく塗装が剥がれている

 あ、キーが差しっぱなしですやん!
 まぁ、こんなトコで盗難事件なんて起きんか(笑)


 長々やってきた北海道ウォーカーマシンは今回で最終回です。
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北海道ウォーカーマシン(6) [AFVウォーカーマシーネン的資料]


 北海道ウォーカーマシン第六弾

41.JPG

 問答無用でカッコイイ




42.JPG 


 アームのやたら長いユンボ





43.JPG


 キャノピーがオールガラス化された操縦席





44.JPG おそらく雪を積んで運ぶカーゴ



 シリンダーの傾斜具合から左にカーゴを倒して積載物を排出させると考え
 られる

 


 このシリーズをダラダラやってきましたが次回で最後にします。
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北海道ウォーカーマシン(5) [AFVウォーカーマシーネン的資料]


 北海道ウォーカーマシン第五弾

31.JPG これカッコイイ


 過去の重機でBEST10に入る

 こういう角ばったデザインって旧時代的でイイ



32.JPG トラクター

 ブングルスキッパーとブングルトレーラーを思い浮かべたアナタは相当に
 ザブ通の人(笑)



33.JPG


 こういうのもあるでよ~


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北海道ウォーカーマシン(4) [AFVウォーカーマシーネン的資料]


 北海道ウォーカーマシン第四弾

21.JPG 小型ドーザー

 見るべき点多数



 この配色も模型的には普通ならナシだろうが現実世界にはアリ



22.JPG 操縦席


 この後付けのペラペラの「風防」が良い

 手袋でも摘めるように工夫されたジッパーのつまみがポイント
 小型ウォーカーマシンをディテールアップする時にも使えそうだ
 サランラップとマスキングテープで再現可能か?




23.JPG タイヤ

 チェーンが掛けてある

 模型でも小型の鎖と真鍮線でスクラッチ出来そう
 でもハードルが高いわ(笑)
 泥地や積雪ジオラマにするには映えるポイントだろう


24.JPG
 超小型ドーザー

 欲しいわ[揺れるハート]


 シートの中身が見たかった


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北海道ウォーカーマシン(3) [AFVウォーカーマシーネン的資料]

 
 北海道ウォーカーマシン第三弾

11.JPG 最近のトラクター


 シュッとしてかなり洗練されたデザイン
 出っ張りが少なくて今の車のようだ
 昔のトラクターの方がアジがあってイイ

 ライトも小型化されている


12.JPG 後方

 今気付いたけどフェンダーがかなり大型だな

 努めて視界確保を意識してデザインされている




13.JPG 
 こういうマシンはアタッチメントを取り付けて各種作業に対応させている


 ここがその取り付け部

 ゴチャゴチャしている(模型的には萌え要素)
 1/100スケールでは再現できなくてもマシーネン系の1/20くらいならなんとか
 再現出来そう
 でも、半年くらいはかかるか(^_^;)
 
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北海道ウォーカーマシン(2) [AFVウォーカーマシーネン的資料]

 
 北海道の重機シリーズ第二弾

01.JPG こんなものを店頭(?)で売っています

 
 大規模農業(酪農)地域ならではの品揃え





02.JPG この機構の用途は推して知るべし

 この部分って、遥か昔のMG誌でWMセンドビータイプ改造記事の口?部分に
 使ってなかったけ?

 人的安全対策にバーがあるのがポイント



03.JPG 


 トラクター(新車) デカイ





04.JPG


 在庫多数アリ





05.JPG 個人で購入出来るのはコレくらいか…



 エイリアン2のパワーローダーっぽい


 欲しい[揺れるハート]

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北海道ウォーカーマシン(1) [AFVウォーカーマシーネン的資料]

 道北に行った時にかなりの数の重機を見た。

 面白かったものをこれから数点アップします。

1.JPG




 画像クリックで拡大





 古ぼけた感もイイけど、前後タイヤのサイズの差や、むき出しのエンジン、申し訳程度にチョコッと添えてある
 バッテリー、操縦席に上がる為のステップの配置、諸々。

 乗ってみてーな。
 


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第22話 女の参加者はこわいです [WM WALKER GALLIA(R3)]

 ギャリアの製作カテゴリに書き込むのは1月17日以来…。ごぶサターンです。
 しかも、それは「惑星ゾラでMarBor丼」にはるかさんが加わって「はるかなる惑星ゾラでMarBor丼に変更」
 になったという記事。
 さて、ウォーカーマシンコンペ最終参加者(っても三人)のはるかさんが完成されたので 私のブログでも報告
 させて頂きます。

 作品はコチラ

 WM.jpg
 
 ジオラマ仕立ての作品です。
 はるかさんは女性の方なのに重機好きというヘンテコ(良い意味で[揺れるハート])な人です。
 その情熱がいかんなく発揮されたのがこの作品。
 見る人が見ればかなり手の込んだ工作をしているのが分かるでしょう。
 塗装にも工夫がされていて苦労の跡がうかがえます。
 ゾラの熱い陽に灼かれたダッガーの褪せ気味のオレンジ色が個人的には好きです。
 WMはもちろんですが、人物を配置した事で作品が活きてます。
 グループ化された人物の各々の位置関係で小さなドラマがあちこちで起きているのに注目。
 はるかさんはこの作品を楽しんで作っているのがよく分かります。
 この作品の詳細は左サイドバーの「ガンプラ主婦モデラーですがなにか?」からどうぞ。
 はるかさん、色々と大変でしたでしょうが本当にご苦労様でした<(_ _)>

 このコンペ、まさかの最終参加者のはるかさんが「一抜け」で 体調不良の影響により私のギャリア製作は
 昨年の12月頭で中断されている始末(^_^;)
 二抜け目指して頑張りますが、どうなる事やら。 ね、まーちゃん。
 

 一応補足しておきますが、記事タイトルは ザブングル本編「第10話 女の勇者はこわいです」からです。
 女性なのにこのクオリティの作品を仕上げる脅威をもじってみました。
 


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