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第28話 サンディング大作戦 [WM WALKER GALLIA(R3)]

 
 今回はギャリアの最大の特徴であるホバーの工作です。

11.JPG まずはディテールアップから



 こういうモールドがありますが・・・




12.JPG 

 某有名モデラーYさんに頂いたエッチングパーツを使って



13.JPG
 こうします


 専用設計なのでドンピシャサイズですね。




14.JPG 



 印象が変わります。




20.JPG さて、このキットの大きな問題点の一つです。


 キットでは裏表のローターが出ている面積が同じなのですが、設定ではロー
 ターの裏表はフィンの出ている面積がまるで違うのです。

 裏の吹き出し側ほうが表面より狭いのが正解。




21.JPG22.JPG 

 こういう治具を作ってローターカバーの加工
 をします。

 裏側のローターカバーの面積を増やします。



23.JPG 電動ドリルを「ろくろ」的に使います。


 プラ板を貼りこんで カバーをなだらかな形状にサンディングします。

 結構な削りカスが発生!



24.JPG 

 サンディング作業で消えかかったスジボリを彫り直して完了!






025.JPG26.JPG 



 これが表側ホバー面の直径




25.JPG27.JPG 


 これが加工した裏側直径





28.JPG

 約1cmの小径化


 かなりのギャリア好きの人でも言わなきゃワカラン工作です。
 ここを疑問に感じて実際に手直しした人が宇宙に何人いるのか?
 個人的に どうしても容認出来ないので手直ししました。
 やらいでもエエような変なトコにモールド入れたりするのに こういうトコロに無頓着なメーカーだな。
 
33.JPG 


 ローターカバーのリベットは0.4mmの鉛玉を埋め込みました。





 この作業は昔 閉鎖したブログで既にやっていたもので新規作業じゃありません(笑)


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