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2010 交通科学館 ヒーロー! その4 [呉名物・名所]

 今回は美しい日本車。

01.JPG 007が日本で乗っていたトヨタ2000GT

 確か特別色でペガサスホワイトというんじゃなかったっけ?



02.JPG03.JPG このデザインは美しい!

 前輪上の左右の膨らみはコルベットスティン
 グレイのようにグラマラス。
 私が最初に買った車もリトラクタブルヘッドライト
 だったのも この車が好きなひとつの理由だ。

04.JPG 尻。


 どことなく女性的でセクシーコマンドー。



05.JPG06.JPG ウッドの使い方が素敵[揺れるハート]


 ハイセンスなインテリアだ。



07.JPG ど真ん中にある2本のマフラー

 時代を感じるパーツ。


08.JPG ホイール


 こういうのは工芸品に近い。



09.JPG 




   エンブレム






 いつ見てもこの車は美しい。
 お気づきだと思いますが 映画用の為かドアミラーもフェンダーミラーも付いていません。
 今回の企画展で一番乗ってみたい車です。

 今回はオマケ的にもう一つ。

11.JPG いつぞやの企画展にあった展示が再来。

 関係ないですが 今回作っているFALKEの塗装案のひとつに この漫画
 の赤いラインの入った白いロータス若しくは赤いボディに狼マークングの
 ディノも候補に入れてました(^_^;)


12.JPG 実際の展示物

 実はこの車両(たしかモック)は乗って記念写真が撮れるのです。
 結構狭い空間に展示されていまして コンパニオンの女性と微妙な空気が
 流れたのでパスしました。 
 このロータスはご覧の通りに何故か車体のど真ん中に赤いラインがあります。

 発注ミス?意図的?

 次回は最終回。
 盗人の漫画です。


 
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2010 交通科学館 ヒーロー! 最終回 [呉名物・名所]

 2010 夏季恒例の車モノ企画展「あこがれのヒーローマシーン」の記事は今回で最後です。

 トリは「ルパン三世」 です。
 今回は特にカリオストロの城をフィーチュアしていました。

000.JPG 登場人物紹介

 男子は1cmずつ背が違うのね。


 銭形のとっつあんは昭和ひとケタ生まれ。
 七十歳半ばを過ぎてますな。


001.JPG まずは


 クラリスが逃げた時に乗っていた車。


002.JPG003.JPG ボディーカラーが違うけど別に問題無し。


 これが走っているのを目にする事もある。



004.JPG 交通科学館のエライところ。

 ウエディングドレスを小物として用意している。

 小粋な演出。


005.JPG しまった!フィアットのプレートを撮り忘れた!

 上のシトロエンもですが、ナンバープレートが劇中と同じものを再現
 してますね。



006.JPG007.JPG 小さくてカワイイ車。(この画像がフラッシュ
 未使用時)

 後部ハッチがちょこっと開いているような気
 がするのは気のせい?


008.JPG 室内


 誰か この車の模型を作ります?



009.JPG 交通科学館のエライところ パート2

 これでもか!と灰皿に詰め込まれたタバコ。
 シャレの分かる企画者に拍手。



010.JPG 交通科学館のエライところ パート3


 2台の絡みを編集してスクリーンに流している。
 実物車両が傍にあると 非常に面白い。


020.JPG 最後です。

 第二部TV版でよく見られた車両(に近い車)



021.JPG022.JPG フラッシュを焚くとこんなに色合いが違う。

 照明は大事だなぁ。




023.JPG クラッシックでメカニカルでデカイ。


 でも脳内ではルパン=フィアットの図式が出来上がっている。




 まとめ

 交通科学館の夏季企画展は毎年素晴らしい展示をしてくれる。
 時折見せる超変化球が また面白い。
 願わくばせっかくのボディカラーの美しさを半減させてしまう照明の「オレンジに近い電球色」
 を日光に近い照明色にして頂きたい。
 来年の夏季企画展がこれまた非常に楽しみですな。
 担当者様、くれぐれも「あこがれの痛車」だけはやめて下さいm(_ _)m
 
 秋季企画展 「エンジン展 栄光のレースエンジン」が9月28日から始まる予定。
 なんと 私のツボを突いてくる事か!
 涼しくなってから安佐動物公園とセットで行きたい。
 でも、それじゃ一日じゃ時間が足りんか・・・。
 
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ヤマトギャラリー零(ZERO) その1 [呉名物・名所]

 ヤマトギャラリー零(ZERO)に行って来ました。

 今年は「空前のヤマトイヤーになる!」というマスコミの煽りなど全く影響無く、世間ではハンケチ王子
 の話題で持ちきりです。
 でも、この人も所詮はマスコミに作られたヒーロー。
 「もう総理イヤ~」って辞めた人は「せいぜい頑張ってください」と言うだろう。

 さて、本題。

1.JPG  
 詳細はココ

 間口がかなり狭いです。

 隣がパチ屋なのがマイナスポイント




2.JPG ご利用案内

 大人300円

 しかもワンドリンク込み(コーヒーラムネ若しくは特製しおり)

 迷うことなく特製しおりをえらんだがコーヒーにしておけば良かった。(後述)


3.JPG 正面玄関付近にはコスプレ衣装がある。


 これを着て記念写真が撮れるけど・・・






 この人のようになりそうなのでヤメた。



 続きは次回。
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ヤマトギャラリー零(ZERO) その2 [呉名物・名所]

 
 呉のヤマトギャラリー零のレポ続きです。

 このギャラリーはブルース・リーの死亡遊戯の塔のような構造になってます。(^_^;)
 詳しくは ココ

001.JPG 宇宙戦艦ヤマトの展示物

 このパネルはネット公開不可なのでモザイクを掛けています。
 



002.JPG003.JPG 松本零士氏のプロフィールなど


 沢山の作品を作っておられますね。





004.JPG ヤマト模型

 これは大和ミュージアムにあったものを移管したモノでしょう。
 ここのメインの展示物かも?



005.JPG ヤマト模型の前

 森雪がいます。




006.JPG このフロアにはタッチパネル式のディスプレイがあってクイズを
 楽しむことが出来ます。





007.JPG 

 長くやっているとアナライザーから注意を受けます。




008.JPG


 後ろには誰もいませんでした。(^_^;)



009.JPG 上層階の展示


 基本的にはこのような形式の展示です。



010.JPG


 主要キャラのパネル



011.JPG このギャラリーで最もグッときた展示


 私はモデラーですので こういう展示が多いと嬉しいです。



012.JPG こういうのもある


 金属製のプロペラです。
 表面の質感がいい感じ。


013.JPG アナライザーもいる。

 このアナライザーはデカイです。
 実質150%のスケールだと思います。





 最近見たヤマトのDVDでアナライザーの凄さが分かった。
 首から上が分離して飛行したり、指の一本一本が伸びたり、戦車を持ち上げたり、セクハラ
 したり あんな事やこんな事も出来るスーパーロボットです。
 実はアナライザーは自分からヤマトの乗船を志願したって知ってましたか?
 序盤では「アナライザー」という名前はなく森雪に「ロボちゃん」とか呼ばれてました。

 最も驚いたのはガミラス星人は10数話目までちゃんとした肌色の皮膚だったのに、何の脈
 絡もなく突然 青い皮膚に変わります。
 デスラー総統が飲んでいる酒のグラスが凄いデザインで飲むときに目玉を突きそうなのにハ
 ラハラします。

 入館料の300円(大人)でワンドリンク(コーヒーorラムネ)・記念品の三択です。
 私は記念品を選択しました。

   014.JPG

 コーヒーにしておけば良かった。

個人的感想


2011夏 交通科学館企画展 前編 [呉名物・名所]

 
 グッとくる展示車メインの企画、広島市交通科学館夏季企画展
                     「あこがれの国産車~昭和40年代の名車たち~」
                                                      に今年も行って来ました。
 昨年は「あこがれのヒーローマシーン」でしたねぇ。一年経つのがやたら早い。
 昭和42年生まれの私にはこの時代の車は「車を車として見るようになってに興味を持ち始めた時期のもの
 なので思い入れがある。

01.JPG 正面玄関


 今年は外車のいわゆる「スーパーカー」はありません。

 どっちかというと玄人好みの展示です。



 ブログに掲載するのは全展示車種ではありませんのであしからず。

 まずは1階

02.JPG03.JPG マツダ コスモスポーツ L10A型

 この企画展では割とおなじみの車種

 
 アングルによってはロータス ヨーロッパ
 に見える


04.JPG マツダ サバンナRX-7 GT SA22C型


 この車の私の脳内イメージカラーはグリーンです。
 子供の頃によく見た車だが、今思えば結構 お金持ち用の車かも・・・

 当時の若者は買えなかったんじゃないか?


05.JPG 日産 チェリー X-1・R KPE10型

 これが私のとってのRX-7のイメージカラー


 これもセリカ同様に昔はよく見たよね。



 1階の展示は何と入館料無料で見ることが出来ます。
 入館料を払うと2階以上の展示が見れます。

10.JPG 三菱 ギャランGTO MR A53型

 入館料を払うと1階階段の踊り場にある車両(1階ではこれのみ有料)
 まるでトランスフォーマーのバンブルビーのようだ

 アメ車っぽくてかっこいい。



 次回、2階へ上がって後編へ~。

2011夏 交通科学館企画展 後編 [呉名物・名所]

 
 交通科学館夏季展示 後編です。

 2階へ上がると

11.JPG 日産 スカイライン2000GT-R PGC10型

 この展示に不可欠な車種。

 昔 ウチの兄貴がハコスカ(GT-Rじゃない方)に乗っていて運転させてもらった事が
 ある。
 車のコンセプトが一般用じゃないのでハッキリ言って運転しにくい。
 ハコスカもいいがGT-RではR32が最も好き。

12.JPG13.JPG トヨタ スポーツ800 UP15型

 いわゆるヨタハチ。

 このフロントグリルがファルケに流用されて
 いるらしい。
 やっぱりファルケって小さい


14.JPG ボンネット


 やたらとカッコイイ。
 車全体のフォルムは曲線が多用され女性的で、どこから見てもやたらと自己
 主張しているようなデザイン
 見ていて全然飽きねー。


15.JPG ホンダ S600 AS285型

 通称「エスロク」
 個人的には今回の展示車で最も目を惹いた車。


 この「赤」は深く美しい。
 こういう光沢でサザビーとかを塗ってみたい。

16.JPG ローアングルから

 この車を見ると 今の車って面白みのないデザインだと思う。
 殆どがいかに燃費を抑えるか?に力を注いでいて外観は空力特性ばかりに
 デザインの殆どの情熱を割り振っている気がする。

 時代の流れからして仕方ないとは思うが、現行車では自己主張の強いイカス
 車がない。

17.JPG バックショット

 私のエスロクのイメージは「お高くとまっていても絵になるカッコイイ女」。

 この車って乗り手を選ぶ。




18.JPG シート



 この質感・・・ よだれモン







19.JPG 交通科学館のエライところ

 昨年の展示でもカリオストロの城の車に小粋な演出をしていたが、今年は
 こういう小技で攻めている。
 さりげなく置かれた革製のトランクも洒落心の効いた上手い演出。

 なかなかこういう手法を思いつかない。エライ!


 前の企画展でも書いたと思うが ここの照明は電球色なので白色の車はクリームがかって見える。
 逆に赤い車には 深い赤みがかかって美しく見える。
 照明を全取替えせねばならんので普通の色に見せるのは難しいね。

20.JPG 今回の企画展のメインであろう展示車

 マツダ ルーチェ プロトタイプ マツダS8P

 子供が見ても多分喜ばないだろう超玄人向け展示車両

 妙に「プロトタイプ」という言葉に弱いのはガンダム世代の証。


24.JPG22.JPG う~~~・・・ シブイ展示だ



 欧州車っぽい。







 昔の車はカッコイイ。
 単なる「移動する手段」としての今の車と違って所有しているステータスが存分に具現化されている。
 来年の展示が楽しみだ。
 昨日の記事からアップしている車両が企画展での全ての展示車ではありません。
 なお、当たり前ですが画像で見るよりは「本物」の方がとても美しく個体のオーラを楽しめます。
 この企画展は9月4日(日)まで開催されておりますので 可能ならば是非その目でこれらの車を御覧
 ください。

 オマケ

23.JPG いすゞ 117クーペのフロントグリルのレリーフ(というのか?)

 こういうのもやたらとカッコイイ。

 ちなみに前の会社の同期のY君がこの車に乗っていて谷底に落とした。
                                     (本人は無事)



25.JPG デザイナーの手がけた製品の紹介もあった

 ジウジアーロの手がけたものの一つ。

 小学校の時にこういうのが流行ったよね。

 おねだんは驚愕の82800円!
 リアルスーパーマシンだわ。

 来年の夏季企画展にも絶対に行く。
 
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てつのくじらの腹の中 前編 [呉名物・名所]

 今更ながらの記事ですが・・・

 海上自衛隊呉資料館(通称 てつのくじら館)に展示されている潜水艦「あきしお」の内部レポをしてみます。
 
01.JPG これが「あきしお



 潜水艦って近くで見るとパネルラインが「ベコベコ」してます。


 そして「デカイ」




02.JPG 土手っ腹


 魚雷発射口近辺です。


 グッときますなぁ。





 今回は「あきしお」内部に特化します。

03.JPG これがハッチ



 この機構って見たことが無い人が多いのでは?




04.JPG 通路


 当然の事ながら狭いです。


 シャワー室やトイレベッド、談話室などが公開されています。





05.JPG 操縦室

 実はここは長い間「撮影禁止」だったのですが 撮影可になったので この記事
 を書こうと思ったのです。

 潜望鏡も覗かせて頂く事が出来ます。



06.JPG 海図とか

 ここで作戦を立てるのでしょうか?

 映画でよく目にするトコですね。




07.JPG ソナー


 漫画「沈黙の艦隊」で潜水艦におけるソナーの重要さが分かった人が多い
 のではないでしょうか?

 スクリュー音の波紋の特徴で艦の認識をするのをはじめて知りました。


08.JPG 皆大好き「レーダー」


 このブログを見ている人でレーダーにグッとこない人は居ないでしょう。

 周りにあるスイッチがやたらとカラフルなのが面白いです。



09.JPG 何だかしらんけど計器だらけ


 この計器の機能全て把握出来る乗組員の人って凄い。

 
 次回は操縦席を!





 画像が小さめなのは情報漏洩で政府に命を消されない為の措置です(笑)
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てつのくじらの腹の中 後編 [呉名物・名所]


 「あきしお」内部レポの後編です。

10.JPG これが操縦席だっ!

 何か違和感がありますが、それは「進行方向が見えない」という事でしょう。
 現在の乗り物は何らかの形で進行方向を操縦者が視認しながら操縦しま
 すが、この潜水艦にはそういうシステムではありません。

 対面には計器しか無いのがやたらと心細いです。


11.JPG こういう計器


 最も目立つのは「時計


 殆どがアナログメーターなのが時代を感じます。

 2004年に引退したロートル艦なので仕方ないですか。
 最新艦はどういうコンソールパネルなのでしょうか?


 余談
 ここで書いた記事の「アレイからすこじま」に停泊中の潜水艦は最新艦の「はくりゅう」でした。
 ど~もスクリューの上の方にX型の突起があって「?」って思ってたのです。
 某8チャンネルの終わってしまったグダグダクイズ番組で この潜水艦を取り上げてましたね。

12.JPG ハンドル近辺

 ∞型のハンドルです。

 足にもペダルがあります。

 グッときますなぁ。


15.JPG 触っちゃイカンパネル

 ここに「赤白蛍光灯」というボタンがありますね。

 これはご存知 「日没」を知らせる為の照明切り替えスイッチです。
 潜水艦に乗艦していると昼夜が分からないので日没後は館内は赤い灯で照らされ
 ます。

 効果の程は・・・




 こ~なります
 17.JPG

 てつのくじら館にこういう展示物がある部屋があって 室内の照明を切り替えてみる事が出来ます。
 夜に食べるご飯は赤い灯で不味そうに見えます(^_^;)
 あと、狭いベッドに横になって撮影が出来る展示もありました。
 狭いし赤い場所に居なければならない隊員の精神力は強靭ですなぁ。
 面堂終太郎は耐えれるか?暗くないから平気???
 
 さらに余談
 殆どの人がご存知でしょうが海上自衛隊では毎週金曜日は「カレーの日

 20.JPG
 勤務シフト



 潜水艦での楽しみは「食」が多くを占めるので一日4食あるようです。




21.JPG 個人的に最もグッとくる場所


 このパイピングが凄い!

 これをメンテナンスする人って どんな知識を有してるのか・・・
 
 かなりの時間ここに居ました。←バカ




05.JPG 最後に

 操縦室には解説して下さる人が常駐しています。
 私は操縦室の滞在時間がやたら長くて普通の人が写真に撮らない所ばっかり
 撮影し不審がられてましたが、決定的に不審がられたのは この人に「この潜
 水艦は何発の魚雷を搭載できますか?」と聞いたらコワイ顔で「それは機密な
 ので教えられません」と言われた。
 スパイと思われている線が濃厚。

 でもさ~、撮影しなかったけど この操縦室の床面の一角は下の階が見れるようにガラス板が嵌めこんであって
 その場所が魚雷発射室だったんだもん。
 そりゃあ聞いてみたくなるのが人情ってもんじゃない?
 この質問の後で流石に下の部屋を撮ろうとは思えない。 質問をする前に撮っときゃよかった。
 撮っていると後ろから「射◯」されそうで・・・

 隣にある「大和ミュージアム」と違って「てつのくじら館」は入場料が無料なのが最大のポイント

オマケ


MEET マ将軍 IN 呉 [呉名物・名所]

 お久しブリーフ
 めちゃくちゃ放置プレイをしとりました。

 まさか、こんな事が起ころうとは思いもしなんだ。
 ネット上で縁あって知り合ったmarchanさん(以下、マ将軍)ご本人と会う事が出来ました。
 出張で来広するとの事で会いたい旨の連絡を頂いたので、当方も二つ返事でO.Kと返信。
 私はこの趣味では自己満足追求が主な趣旨なので、特に積極的に友達を増やそうとかリアルに会ってみ
 たいなんていう考えはないのですが、マ将軍は別格。
 ネット上で知り合った人と会うのは人生で初めてなので緊張します。

01.JPG 待ち合わせは平和公園で

 当日は快晴に恵まれて過ごしやすい天候でした。

 日頃の行いの良いのはマ将軍と私のどっちでしょうか?




 で、原爆ドーム前でご本人とご対面。
 最初、「えっ!この人がmarchanさん その人?」って思う位にちゃんとした風体の人でした。
 あのブログの文面を書く人が!
 あの小エロをチョイチョイ挟んでいる記事を書いているのが この人?
 私は模型を作る人は先入観で どこかオタクっぽい要素があると思っていたのに その期待(?)は見事に
 裏切られてしまいました。
 う~ん・・・ 抱いていたイメージと違う。
 話をするとやっぱしmarchanさんに間違いは無いので安心(そらそーだ)
 当日は当方のポンコツ車で呉をご案内させて頂く事になりました。
 とはいえ、住人にとっては いざ案内するとなると何処を紹介していいのか分からないもの。
 ここは完璧な「私見」により半日でポイントを絞って呉をご案内します。

02.JPG まずは昼飯から

 最近の呉は「肉じゃが」「細うどん」の二本柱推しなのです。
 どちらがお好み?とマ将軍に尋ねると「肉じゃが」との事。
 第一次 肉じゃが大戦(?)と言われた京都の舞鶴市との発祥の地争いで有名にな
 った肉じゃがを「いせ屋」で食して頂きます。

 ここ、20年位前に何回か行った事がありましたが、その時は厨房のオジサンと給仕
 のオバサンがいつも喧嘩していて面白かったんですが、最近はそんな事も無いよう
 で時代の流れを感じます。


03.JPG 


 これが噂の「肉じゃが

 極めてスタンダードなもの。
                 ウマいですな。


04.JPG マ将軍は少食?
 肉じゃがとご飯だけとは。

 私はwith 豚汁です。
 って、こんな程度のおもてなしってのはアリなの???




05.JPG 食後に福住のフライケーキ(70円)

 オイリーなのでパンチ力は抜群


06.JPG そして、海軍墓地へ(画像は展望台より港方面を臨む)



 マ将軍の後ろ姿
        



07.JPG 次に大和ミュージアムへ



 ここは過去に何度も当ブログに登場してます。




08.JPG 撮影アングルを気にする マ将軍



 ほほう、流石モデラー。 拘りますなぁ。

 


 そして、隣接する海上自衛隊呉資料館で潜水艦「あきしお」内部を鑑賞。
 今回は解説員に拘束されそうな質問は自粛しました。(笑)

 次に「アレイからすこじま」へ。
 09.JPG 
 この日の潜水艦は5艇とまずまずの停泊数


 ここは何時来てもエエとこ。





11.JPG 離れた所にそうりゅう型潜水艦が。



 このそうりゅう型潜水艦はX舵がポイント。



 
10.JPG 日が傾く。

 潜水艦はバラスト水を排水中。

 
 良い画ですなぁ。



12.JPG 呉クレーン

 何時見ても生き物みたい。

 私の中ではWMオットリッチのモチーフ。
 あ-、そういえばオットリッチも当分弄ってないなぁ。



 色んなトコを観光した後、晩飯にマ将軍と広島なのに大阪風お好み焼きを食べました。
 いや、鉄板で焼いて食べる方が楽しいって思って・・・(^_^;)
 
 marchanさんと模型その他諸々の話をして 以前よりももっと身近な存在に感じるようになりました。
 途中、家に電話をかけて息子さんと話している会話がいかにも「お父ちゃん」でエエ感じでした。
 この度は私のためにわざわざ広島まで来て頂いて・・・って、出張か。
 楽しい一日を過ごす事が出来てホントにありがとうございました。m(_ _)m
 今度は私がそちらへ行って房総半島で泳ぎまくりたいと思う所存です。
 あ、当方カナヅチでしたわ。

 marchanさんと会った事やはるかさんのWMの完成作品を見て ボルテージが上がって来ました。
 頑張らんといかんな。


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2012 交通科学館夏季企画展 スーパーカー展第3弾 「カウンタック展」前編 [呉名物・名所]

 ブログ更新してまへんな。

 今年も行って参りました、毎年恒例の交通科学館 夏季企画展へ!
 今回は「カウンタック展」です。「ランボルギーニ展」じゃなく あくまで「カウンタック展」です。

01.JPG


 お久しぶりの交通科学館

 この企画展は毎年のお楽しみ。
 子供よりもオッサンがワクワクする企画(笑)


02.JPG 


 豚角煮丼を食って腹ごしらえをしてから観ます。





 今回は1階の展示車両をアップします。
 初めに言っときますが、お近くの方は是非ご自身の目で見て下さい!
 こんなショボイ画像と違って本物の存在感は圧倒されます。

 以下の画像は画像クリックにて別ウィンドウで拡大表示されます。

03.JPG 


 ランボルギーニ ディアブロ





04.JPG05.JPG 展示位置が角なので撮りにくい。



 昔、音戸にディアブロに乗っている人が居た
 ような覚えがある。



06.JPG


 ランボルギーニ カウンタックQVC

 言われないとカウンタックとは全然わからんですわ。



07.JPG08.JPG09.JPG








10.JPG11.JPG 今回の展示で一番グッと来た車輌



 トグルスイッチは萌えますな。




12.JPG


 ランボルギーニ カウンタックLP5000QV

 この企画展ではよく見る車。



13.JPG14.JPG15.JPG








16.JPG17.JPG 



 バックが途轍もなく難しいはず。




18.JPG

 ランボルギーニ カウンタック 25thアニバーサリー

 美しいパールホワイトのペインティングが特徴。




19.JPG20.JPG


 エアロ仕様っぽい





21.JPG22.JPG 


 赤い革張りの内装がええ感じ。





 ここまでが無料で観れます。
 ここから先は入館料を払ってちょ。

23.JPG


 ランボルギーニ ウラッコ P250

 個人的にはミウラとかイオタとかが見たかった。



24.JPG


 この位置の展示場所はちょっと不遇だと・・・(^_^;)





25.JPG 



 バックビューが撮れないのでエンブレムを接写しておきました。







 余計な事は書かずに後編に続く。


 オマケ

 カウンタックのバックは高等技術

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