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スーパーマシン 2 [AFVウォーカーマシーネン的資料]

 ぐっとくるマシン・前回の続きです

1.jpg



   ← コイツの話ね





 

21.jpg    グッ!とくるポイント 1


    ワケのわからんゴチャっぷり!
    なんだなんだ?

    ホースってのも色んな種類があるのね
    シリンダーっぽいものは油圧のオイルにより ピカピカです



22.jpg    「グッ!」とくるポイント 2

    ウインチ
    動力(モーター)とギア、リールの複合体だ
    なるほど・・・
    ギャロップタイプもこれを見ていたら違ったディテールアップをしていたのに



23.jpg    「グッ!」とくるポイント 3

    無限軌道
    こいつはゴムパッドの無いオール金属タイプ

    皆様ウェザリングの参考になりますかな?



24.jpg    「グッ!」とくるポイント 4

    ここがボーリング作用点だと思う
    凄い「クタクタ」具合だ

    稼働して穿っている姿時を至近距離で見たいのだが・・・



25.jpg    「グッ!」とくるポイント 5

    しかし、この姿を見ているとホンマに動くか?って思うのよね
    このショットではあのシャックルがポイントだ

    模型的に得るところはありますかな?



26.jpg    「グッ!」とくるポイント 6


    何でしょうか?このいい感じの「ヤレタ感」は!
    オイルを差す入れ物も味がありますな~
    この赤いのは 燃料タンクなんかな?



 今見てもすんげぇメカです。
 これの1/20スケールのプラモがあったら買う!いや、買わせて下さい。

S少佐用重機 その1 [AFVウォーカーマシーネン的資料]

001.JPG

    こいつはかなり前から目をつけていた重機


002.JPG    ピンク系重機


    多分、Z公国のS少佐用重機
    かなり優秀な作業員だろう


003.JPG



    カッコエ~~~

    重機も自動車と同じで今のデザインは曲面が多いんですが、20年位前
    以上のものは直線系なデザインでカッコええです


101.JPG     アームの油圧シリンダに通じる部分



     こういうパーツに何故かグッ!と来ますなぁ、バーサンヤ





102.JPG    脇を拝見


    黄色い矢印部分に注目!

    シリンダシャフトを留める部分に割りピンが使ってあります

    完全に個人的視点でモーシワケナイm(__)m


103.JPG104.JPG    関節の考察


    軸を留めるのに工夫していますな

    右側の画像で赤い矢印部分は軸シャフトに溝が
    切ってあってそれを留める部品をボルト留めして
    あるのですな
    だから何?って言わないで・・・



  個人的に盛り上がって参りましたので次回に続く・・・

S少佐用重機 その2 [AFVウォーカーマシーネン的資料]

 前回の続き

105.JPG    ここが面白い


    赤い矢印  何気なくフックが設置してあります

    青い矢印  取っ手部分は全てが剥げるワケじゃありませんよね
            よく触る部分のみ塗料が剥げます

    黄色い矢印 謎の溶接跡  むぅ、面白いな・・・


108.JPG    タマラン・・・

    4つある円形の蓋部分のボルトの向きはバラバラです
    模型的ではボルトの向きを統一しがちですね
    しかし、この丸い蓋は何を隠してあるんでしょう?このボルトの数
    を考えるとそんなに大事なモンなんでしょうか?(^_^;)
    青い矢印の部分はフューエルキャップなの?


110.JPG    このキノコは?


    多分、エアクリーナーだと思うんですが・・・(自信ナシ)
    矢印部分の適当な感じのステーにグッ!と来ます



120.JPG    




    表面のテクスチュアをどうぞ




121.JPG    こういう「ヤレ感」はいかが?



    何もかもが模型的表現に使えそう(でも、それを活かす腕ナシ)




 あぁ、又長くなった・・・
 次回に続く

S少佐用重機 その3 [AFVウォーカーマシーネン的資料]

 さらに続き

150.JPG    車輌の裏側


    おおお!グッ!ときますなぁ

    矢印のボルトは汚れ具合から見てオイルのドレンでしょうか?


151.JPG    パイプとか


    パイプの材質は沢山あるようだ

    基本的には金属パイプが多い

    パイプ基部にはこのようなナットが付いた形状のものが多数見られる


152.JPG    ワォ!空が見える!

    別に戦闘用車輌じゃないんで装甲といえるようなモノではなく
    単なる外装レベルの厚さだから雨の浸食で錆びて穴があいて
    ます



153.JPG    む!

    WM クラブタイプの胴体部分のようだ

    フックを引っ掛ける部分が全然凝ってないのが逆に素晴らしき
    かな


154.JPG    レインマークの参考に


    白い部分にあるレインマークはよく分かります
    でも、この重機は古すぎるかな?


 一人だけ盛り上がったこの企画。
 流石にこれ以上引っ張ってもアレなので 今回で終了します。(^_^;)
 ま、又やりますが・・・

スカート付き [AFVウォーカーマシーネン的資料]

dom.JPG    こ・こいつは・・・

   宇宙世紀のアニメに出てくる「スカート付き」の色合いとソックリだ!

   この色の立体物はあんまり見ないのでパープル系のウェザリング参考
   になりますな
   でもMSは当分は作らんでしょうけど・・・


 それにしても貴重品収納庫って???

呉クレーン分析 1 [AFVウォーカーマシーネン的資料]

 さて、前の記事のクレーンは先の大戦のものなので色んな見所があります。

000.jpg    まずは このレインマークなど


    全体は所謂、「ジャーマングレー」なのですが 野ざらし期間が長
    いのでAFV模型作例では類を見ない程にサビが浮きまくってお
    ります



001.jpg    ま、全てが参考になります


    ね?




005.jpg    ここなんて


    塗装表現での全ての要素が詰まってます




009.jpg    表面

    装甲(って言わないか)は場所によって色んな表情があります

    ここなんて「ソレ」っぽいですよね~



003.jpg    内部


    床は「木製」ではなくて「金属」です
    断面を見てみるとかなりの厚さです

    このクレーンはいったい何トンあるのだろう???

011.jpg013.jpg    ダメージあれこれ

    薄い場所はホントに薄いです

    簡単に曲がってます
    でも、触るとカッチカチで 人の手
    ではとてもこんな状態は不可能

015.jpg    最も面白いダメージ


    このめくれ部分は何をぶつけたのだろう?

    まさか魚雷?(( ;゚Д゚))


019.jpg    取っ手

    基部はナット留め

    見るべきは「木」の部分にもジャーマングレーが塗ってある事
    オモロイ


017.jpg    デカイ「ボルト&ナット」


    ここまでパーツガ大きいとナットにも表情がありますな





020.jpg023.jpg    リベットあれこれ


    リベットは基本的に外す事を考えてい
    ないので塗料と一体化してます

    右画像のリベットは頭部が平らに潰れ
    ています


 これを見るとエッジのビンビンに立ったキレイな状態のアドラーズネスト製のボルトやリベットは「新車
 状態用」みたいですね

 私のようにボロ車輌が好きなモデラーはダメージ表現が入れ易いコトブキヤの安いプラボルトやリベッ
 トでも十分ですか・・・

030.jpg    おもしろポイント


    クレーン組立時にパーツを合わす用に「7」って入ってますな


    今までにこういう事を気にする観光客っていたのかねぇ?



033.jpg    おもしろポイント2

    歯車カバーの薄さがペラペラ

    もっと面白いのは極太チェーンに鳥のフンが付いている事
    実はガンスも鳥のフン汚れを入れようと思ってました (^_^;)


034.jpg    おもしろポイント3


    チェーン巻取り用プーリー(?)の一部が欠けています

    こんな大きくて硬いモノが欠けるのは何故か?を考えると夜も
    眠れません(というネタが得意の漫才師がいましたね)

035.jpg    おもしろポイント4

    クレーンのアーム角度を見る目盛

    こんな大雑把で良いのか?と思うよりもマイナスネジの上から
    目盛のミゾを彫っているのを注目するあたりが普通の人とは違
    うのか?


039.jpg    電気系コード

    カッチカチコードです

    「コード押さえ」が模型的には参考になります



 画像はまだまだありますが このへんで・・・。

 このクレーン記事の続きはもうエエですか。


呉クレーン分析 2 [AFVウォーカーマシーネン的資料]

 完全に私だけの為の記事。

 呉クレーンの誰も興味の無い分析です。
 ボルト・ナット・リベットの大きさをどうぞ。

001.JPG002.JPG   最も大きいナット


   80mmもあります
   1/100スケールなら0.8mm
   1/20スケールなら4mm!




005.JPG006.JPG007.JPG
008.JPG012.JPG015.JPG
017.JPG019.JPG022.JPG
 キレイなナットやリベットは皆無です。

025.JPG   前の記事にもあった電気系コード




   太いです




027.JPG028.JPG   取っ手

   1/100スケールなら0.2mm!!
   1/20スケールでも1.0mm




030.JPG031.JPG   滑り止めモールド付きステップ


   1/100スケールで約0.05mm!!!
   1/200スケールでも0.25mm・・・

   これでも十分な強度なのですが



032.JPG    最も薄い金属板


    これは1/100スケールなどでは不可能_| ̄|○




035.JPG   平均的な装甲?厚


   1/20スケールでもたった0.6mm程度(^_^;)




040.JPG041.JPG   ビッシビシに大型リベット留め


   その配列を無視するかのごとくナ
   ットが割り込み



043.JPG    仲良し


    ボルトとナットはいつもペアで

    オスとメス・光と影・陽と陰・SとN・+と-・北斗と南斗・・・


045.JPG    おいおい


    リベットを強力に打ち過ぎで外装板がたわんでないですか?




050.JPG    オマケ


    一般的な鎖の径です


    これよりも下の小型シャックルの微妙な大きさが いとおかし



 あー!自己満足記事も楽しきかな。

重装備? [AFVウォーカーマシーネン的資料]

     01.JPG

         おおう!機銃付きトラクターか!?

   









    02.JPG

                    と、思ったらマフラー
     目の錯覚だったか・・・
     しかし、前向きに排気ガスを出すって ど~ゆ~事?
     低速車は掟破りもアリですか?
     左「吸気」 右「排気」って分かりやすいシステムも え~ですな~

水のする悪さを観賞 [AFVウォーカーマシーネン的資料]

 リアル系模型を作るのに知っていなければいけない事の一つ。

h1.JPG    錆


    稼働率の低く あまりメンテされてない重機はサビサビになって
    います
    側面の青い外装は引っ掻き傷があるのが○


h2.JPG    上面

    中心付近に雨が溜まって劣化が早いのでしょう

    放熱のネットはパンチング加工による外装一体成形です



h3.JPG    こういう剥がれを再現したい


    塗装の浮かし方で その重機(車輌)がどういう扱いを受けて
    運用されて来たか分かると思います

    外装は車輌履歴書


h4.JPG    特異な剥がれ

    「点」の傷に雨が忍び込んで中から蝕むとこういう剥がれ方を
    するようです
    この表現を模型でやるには難しいようですね
    しかし、このレインマークはあからさま過ぎてウェザリング初級者
    っぽいですが これが現実のウェザリングです

h5.JPG    関係無いですが


    このガードレールも下手な人がやった剥がれ塗装みたい

    ウェザリング失敗した時の言い逃れが出来そうです(^_^;)


老いぼれ [AFVウォーカーマシーネン的資料]

 今日はちょっと秘蔵画像を紹介します。

01.JPG    この重機です

    こう見えて現役で働いているのです


02.JPG    もーサビと油まみれな見た目(匂いも凄い)



    「まだワシを働かすか!」って声が聞こえてきそう





03.JPG    ボロ過ぎる

    模型誌では履帯の汚れ表現する場合に「数色のピグメントをま
    ぶすと良い」と書かれていますが 実際の汚れは極めて単調な
    事が多いのです
    模型での場合、多色のピグメントを使うのは「見せ場としての演
    出表現」でしょう


04.JPG    この重機はいったい何年選手なのでしょうか?



    通気性が良さそうです





05.JPG06.JPG


   見所たくさん




07.JPG    エンジン


    この状態で動くのが不思議




08.JPG   エンジンを別方向から


   オイルまみれ過ぎる・・・




 本当は面白要素があり過ぎて独占したいのですが世界に向けて発信。
 ま、世界って言ってもこのブログはアクセス数が1日20程度なんで別にイイんですが(^_^;)
 逆に言ったらアクセスが増えると黙っておきたくて記事にしたくない事も増えるという事実。
 天邪鬼な私[揺れるハート]
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