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佳境と戯言 [MSM-07S ultimate edition]

 なんだかんだで作業が進んでおるのですな。

01.JPG ちょっとずつ組み立てます

 前も書いたけど足裏内側の矢印部分にネオジム磁石をプラリペアで
 固定してます。
 こうしておけば展示の際に床側が金属製ならそのまま安定、薄い床
 なら床の裏からネオジム磁石をはさめば磁力で引き合って固定され
 どんな地震が来ても転倒しません。


02.JPG 足首


 ズゴックはシーソー方式

 実際はもうひとつ合成ゴムパーツがつきます。

 足首はMGアッガイ型に改造すればもっとポーズがつきます。
 ま、私はポーズを付けて遊ばないのでやりませんが。


03.JPG 足裏

 アニメでは全く有りもせなんだ足裏スクリュー機構は廃止。
 替りにバラスト水の吸・排水口を設定。
 異物吸入防止用カバーをイメージしてます。

 ここは今後にもっといい案が出るかもしれんので変更出来る様に取り外し式にしときます。

 次、頭部。

04.JPG 自作モノアイ IN!


 正面なら干渉せずに入った。
 しかし、なんでキットのモノアイはあんな設計になっているのだろ
 うか?む~ 考えられん・・・・


05.JPG 実は

 このままではモノアイの高さが有り過ぎて頭蓋フレームと干渉する
 ので頭周りを一周する事は出来ません。

 モノアイカメラの更なる薄型化もしくは小型化すれば全周運動をカ
 バー可能ですが意味ないだろうし。


          06.JPG
              実際の展示ではこの程度回ればOKだろう
 
 さてここで気付き

 このキットを作ったファーストガンダム世代のオッサンが誰もが思ったであろう事。
 胸部の大型フィンの形状が段々になっていて不自然でオカシイのだ。
 (h)ttp://bandai-hobby.net/gunpla/mastergrade/CHAR-zgok/index.html
 上のアドレスで完成したキットを見ればどれだけ違和感があるか一目瞭然です。

07.JPG この部分

 これは組立説明書のイラスト

 これを書いた人はここを段差にするハズじゃ無かったと思う。
 何故なら向かって左側の方は段差がついていない。
 イラストを元にキット化する際に原型師(?)がここを勘違いしてあ
 んな酷いありさまになったのだろうなぁ。
 これを書いた人はここは内部フレームがチラ見えしているのを表現したかったんじゃ?

08.JPG で、

 私は装甲を一段削り込んでフィンと違和感の無い色で塗装してます。

 ここはキチンと加工をしないとズゴックとはイメージの違う「なんだか
 なぁ・・・」な別モノになります。



        09.JPG

           実は完成が近い気がする・・・(^_^;)

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ジャブローの洞窟は? [MSM-07S ultimate edition]

 まさかまさかの連日更新。

1.JPG 汚しを重ねてます

 以前作ったMGアッガイで足の汚し表現が最悪だったので、今回はち
 ょっとばかり方向性を変えた。

 1/100スケールなので砂の粒子は見えんだろうと思い ナチュラル系
 の汚し塗装にしてみた。




2.JPG ほんで


 このパーツと合体。

 ズゴックは足の全てのパーツが全くの同色なのでインパクトは薄い。





     3.JPG
 ジャブロー洞窟基地内部の土質は暗めだと思うので 付いた土汚れも暗めにした。
 今後は「水分」を足すかもしれない。

4.JPG ふくらはぎと合体

 膝裏がエンジ色なのは外装甲パーツを付けた時の違和感を
 緩和する為。
 内部メカフレーム剥き出しのこの状態なら逆に違和感がある
 が、このズゴックは内部メカ状態が成立するプラモデルではない
 ので問題なし。
 どれくらいにガッカリかは次回の記事で。


5.JPG ここで問題発生



 足首のボールジョイントが丸見えでなんともダサい。

 しかも合成ゴムパーツ(G2)が緩くて落ちてくる。



 6.JPG
 困った時のアレを使う


 矢印部分に2コマ分だけ入れる。





7.JPG そして合体


 合成ゴムパーツG2が押し上げられて落ちてこない。
 
 隙間が出来ないので見映え良し。



8.JPG 足首

 ボールジョイント部分も全く見えなくなった。

 デザイン上もG2パーツとほぼ同じなので違和感無し。
 全くもって便利なものよのう。

 コイツは廃番になってもう売ってないのが悲しい。
 もっと買っておけばよかった。くそう。


9.JPG 現在の状態


 もっと差し色を入れるべきか?





 
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中途半端はイカン [MSM-07S ultimate edition]

 まさかまさかまさかの連日更新。

 ズゴックも完成まで9割程度に来ている。

20.JPG 内部メカの仮組み

 見ての通りに このMGズゴックは内部メカフレーム状態だと
 「なんじゃいコリャ?」のキットです。

 どてっ腹と足部分や二の腕・腿の内部メカが存在しません。





21.JPG 何よりもダサいのは・・・



 ごらんの通り






22.JPG 
 ケツのメカが無い・・・。

 しかも合成ゴムパーツで誤魔化してあるだけで メカ部分が細い。

 この上半身を支えられそうにはない。





 こんなんじゃあ完成しても後ろから見せられんわ。

 しかも

23.JPG ここも問題


 バックパックメカだけだと取り付けダボの規格が違うので
 内部メカ状態では本体に取り付ける事が出来ない。


 はぁ?



24.JPG 取り付けようとすると


 このようにバックパック外装甲のC3をかまさなくては取り付け
 られない。

 ダサい。
 このメカの存在意義が無い。


 
 まぁ古いMGとはいえ あまりにも思慮の足りない構成だと思う。
 表現したい事が見えてこない。

 このキットのダメ出しならば一昼夜は語れる。

 
 

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番外編 [MSM-07S ultimate edition]

 ズゴックは水陸両用MSだ。

 私は模型を作る時は対象物に近いモノを見に行っている。

1.JPG 今回はまず潜水艦


 当たり前のように「アレイからすこじま」に行った。

 今回はここに停泊中の潜水艦は少なくて2艦のハズレの日だった。
 でも他の場所に凄い至近距離で見れる艦があったのでチャラ。

2.JPG ←必見画像


 喫水線に藻類が付着している。
 使い込んだ水陸両用MSを作る時は面白いと思う。
 まぁ、誰もやらないだろうが。

 潜望鏡のメンテナンスだろうか、上げ下げを行っていた。
 意外と伸びるんだな 潜望鏡って。
 他にもここであんな事やこんな事をやっていたが割愛。

 動いている船舶を見る為に場所を移します。

3.JPG 次は音戸の瀬戸

 上のWikipediaリンクにあるようにここは非常に狭いうえに航行船舶数が
 かなり多い。

 それが間近に見られるのだからタマラン。


4.JPG この距離で2隻が行き来する。


 小さな船舶でも結構スピードが出ているのでスリルがある。




5.JPG 中にはこんな船も


 長~~~い牡蠣イカダを曳航している。
 この先の航路を上手い事曲がっていった。




6.JPG お待ちかね

 スーパージェットだ。
 音が「バババババババババ!」と凄い。
 むかしは水中翼船が行き来していたなぁ。
 ちなみにスーパージェットの運賃は呉~松山間は片道5400円(フェリーは
 2600円)

 今回は1時間の滞在なのでタンカー系は通らなかった。

 時間を忘れて見入ってしまう。
 
 特にズゴックに取り入れるべき要素は無いが 普通にテンションが上がる。

 来年の大河ドラマは「平清盛」だというから 縁のこの地にはにわかファンがワンサカと訪れる事になるの
 だろう。
 沢山のお金を呉に落としてチョーだい。
 
 関係ないけど高校の遠足である島に行ったときに 海から潜水艦が「ザバー!!!」と出てきてビックリし
 た事がある。
 排気ガスが結構モクモクを出ていた。


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シャア専用ズゴック完成 フレーム編 [MSM-07S ultimate edition]

 シャア専用ズゴックが一応完成しました。とりあえず一応です!

01.JPG これが内部メカフレーム


 昔のマスターグレードなので設計がトホホ・・・

 特に腹部と足にはメカ部分が存在しない。
 装甲を付けた後はこの状態にする事は二度と無いと断言できる。
 カッコ悪いからねぇ。



02.JPG これが組立説明書にあった内部メカ完成写真



 比較してお分かりの通りに頭部の形状と脚部側面の変な突起、膝の
 突起を削って作っています。

 膝の突起は何でも「アバフトグランドセンサー」というものらしいですが、
 膝なんて最もダメージを受けそうな場所にセンサーなんて必要ですか?


03.JPG 背面


 以前の記事でも書いたけど超残念な尻。

 尻メカ部分が存在しないなんて何ちゅ~事だ!!!
 これなら最初から内部メカなんて無い方がいい。




04.JPG 背面

 内部メカ状態ではバックパックのエンジンだけでは取り付けられない
 というかなりの残念さ。
 頭部は改造によって理論上はモノアイカメラが頭部を全周運動する
 事が出来ます。


05.JPG 組立説明書のキットノーマル状態の背面

 このキット頭部の設計は

 ・・・
 何も言えんな。


06.JPG 頭頂部

 240mmロケット弾を格納している体(てい)での改造を行った。

 見えるのはダミー弾体だが4発分は取り外し出来る。
 差し替え式で発射エフェクトのロケット弾も作る予定。作らないかも


07.JPG08.JPG 上半身


 シャアは入れてません。
 いつか数体のシャアをまとめて塗った時に入れます。
 MGってどれもコクピット造形が手抜き過ぎる。
 しかもフィギュアが皆さん放置プレイ反省中ポーズ。

 しかし 何度見てもこの残念な腹・・・ 泣ける


09.JPG10.JPG 腕


 パイプ状の部分は金属感を狙って塗った。

 有機物などの汚しをしているが画像では目立たない。

 S型は打突他用途の為に腕と脚が伸縮するんだと。
 で、内側にサプライケーブルっていう線がある。
 イラネェ。誰の妄想設定だ。

11.JPG アイアンネイル

 ぱっと見では全然金属的に撮れていないのが悲しい(T T)

 「突き刺す」という事を考えて結構 手間をかけて表現した。

 先端をプラリペアで延長し鋭利な状態にしています。
 しかし 何でこの爪はこんなに長くて湾曲した造形なのだろうか?
 キット化する前に設定画を今一度見直したら?と言いたい。
 アレンジと改悪は違う。

12.JPG 脚

 見せ場だと思って一番時間をかけた場所。
 某ネット通販業者のキットレビューであったように膝関節のポリキャップ
 がユルユルだ。
 高齢者並みの足腰なので後述の重いバックパックが仇となって転倒の原
 因となるらしい。


13.JPG14.JPG 



 そもそも基本設計が悪い

 足首のボールジョイント接続部分そのままだと格好悪く見栄
 えが悪いので基部が見えない加工をしてます。




15.JPG バックパックエンジンメカ


 デフォでは何故かスクリュー式なのでジェット式に変更。




16.JPG 取り付ける


 エンジンは無粋な穴ぼこだらけ。
 これじゃ誰も喜ばない。

 二度と開けない装甲部分NO.1。
 そして何よりも重い。
 バックヘビーな為に気がつけば「ひとりバックドロップ」している事があるそうな。
 展示の際は皆様も気をつけましょう。

17.JPG 今回の装甲裏表現

 アッガイの時のような情熱はナシ。
 よって金属地のままにした。
 普通に作りたいMSも装甲・装甲裏・内部メカと3倍の時間がかかる。
 内部メカ廃止希望。
 ちゅーか 内部メカ無しのEG(イージーグレード)を出して。

18.JPG 冒頭で「一応完成」と書いた原因はこれ。

 外装甲を付けて完成記事を書く為の画像をチェックしている時に左画像
 を見つけた。

 赤い矢印部分のパーツが折れて無くなっている。
 何でこんなトコが溶剤割れしてる?ABSでもないのに??
 イロプラで耐久力ゼロの素材にするなら グレー一色でいいから多少なり
 とも耐溶剤性の素材にしてくれ。 いや、しろ。


ZZZ.JPG ついでだから書いておく。

 左の画像はズゴック腕のF10(PS製)パーツ。
 画像は補修後だが、気がつけば縦にパッカリと亀
 裂が入っいてて超ヘコむ。
 割腹自殺か?北斗神拳か?
 ここは全然テンションが掛からない所謂 安パイパ
 ーツで割れる要素なんて皆無だった。

 塗装派モデラーもせっかく作った模型が完成間
 近に自害したら二度と作らないか素組み派になる
 だろう。 

 模型を作ってストレス発散するはずが 逆にストレスを貯めこむ。
 ま、まさかこれが体調不良の原因か!?
 何で金払ってまで こんなにストレスを抱えねばならんのか。

 そういうワケで外装甲を装着した完成記事は補修後となります。
 他にも時間差で割れるパーツがあるかもしれん・・・。
 他の模型メーカーがガンダムの版権を取ってプラモデルシリーズを出して下さい。是非。

00.JPG 

 アッガイ 「もっと言ってやりましょうや!」

 ズゴック 「いや、待て!それは次回だ!」


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MSM-07S 完成 (1) [MSM-07S ultimate edition]


 溶剤割れで破損したパーツの修復が終わったのでシャア専用ズゴックを公開します。

 特に奇をてらったイラン工作はせずにアニメ版ズゴックに近づけています。
 自分が欲しい状態にしたらこうなりました。
 塗装レシピなんて 適当に自分の好きな色にぬっただけです。
 最近は発色や清潔感重視な作品がもてはやされる時代ですが、本物の兵器や現場の重機なんて使って
 いればくすんだ感じの色なので それを意識しています。
 特に誰かに高評価してもらいたいわけではなく、末永く手元に置いておきたい形の結晶です。

1.JPG2.JPG 内部メカに外装甲を装着

 


 色レシピはゲルググと同じ。

 私のデジカメじゃあ どうもピンク色が上手く撮れないようで
 すねぇ。



                     3.JPG
  5.JPG    4.JPG    6.JPG

91.JPG ここでキットのスタイルについて

 左が本来のズゴック画ですが、キットのズゴックは細い!
 何が一番悪いかというと手足が細くてひょろ長く貧弱な為に とてもGMを貫け
 そうにはない事。
 キットにはワケの解らんモールドが多数入っていたので大河原版に近づける
 ように埋めています。

 ディテールアップならぬディテールダウン的な こういう後ろ向きな作業は時間が勿体無いので本当ならばや
 りたくない。 (他の趣味に時間を使いたいのだ)
 ゴチャゴチャしていれば 格好が良いかというと決してそうではない。
 やる事を手を抜かずにやれば 外観はシンプルでもそれなりに良い物は出来る。

 私は模型はたまにしか完成させないのでひっぱります。
 次回は細部です。
 
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MSM-07S 完成 (2) [MSM-07S ultimate edition]

 
 今回はズゴックの細かい所を見ていきます。

10.JPG12.JPG モノアイ

 頭蓋装甲をちゃんとはめていないので隙間
 が出来ているのはご愛嬌 (今気付いた)
 モノアイは全周回る風に改造してます。
 一応、視界の180°程度はカバーできます。



11.JPG 頭頂部

 キットのあり得ないロケット発射口の蓋は却下。
 ロケット弾体がチラ見えするように改造しました。
 実際にはこんだけ露出していたら問題もあろうかと思いますが、そこは模型
 映え重視でドーゾオネガイシマス。
 2番・3番・5番・6番のダミー弾体は取り出し可能です。
 弾体もアニメ版のようなロケット弾を3本分は作っています。


13.JPG アイアンネイル


 シャア専用なので当然のように4本爪に。

 4本爪は昔々、劇場版ポスター用に大河原邦男氏が描いたのが元ネタです。

 いつ撮っても金属感が表現出来ないデジカメ。
 ただ単に腕が悪いだけか・・・。



14.JPG15.JPG 足


 ジャブローの土質を考えた。
 控えめにするのが吉と思って、アッガイのよ
 うに派手な泥汚れにはしなかった。



16.JPG 膝裏


 ジャブローの水質を考えて植物性プランクトンの乾いた名残りを入れる。
 というか、この間の記事で書いた潜水艦の喫水線部分の汚れが脳裏に
 あったんですわ。
 ま、こういうのは自己満足ですな。


18.JPG 膝アーマー


 ここはキットでは一体化していたので 一旦分割して「さも動きそうな」という感じに
 しています。
 当然、Ver2.0のような可動はしません。あしからず。

 お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、装甲表面は少しザラッとした質感に
 しています。
 平滑な表面だと重厚な金属で作られているMSのイメージは出ないと感じたのです。


19.JPG 機体下

 足裏とバックパックはデフォルトではスクリューです。
 アニメを見るとそんなもんは表現されていないので変更して 足裏はバラスト水
 の吸・排出口に、バックパックはジェット式に変更しました。


92.JPG ちなみにコレが組立説明書のキット下側

 地味な改造ですがかなり違うでしょう?




20.JPG バックパック

 ここは本来ならワケの解らん内部メカチラ見えモールドを埋めるべきなのですが、
 これを工作していた時に極度の体調不良だったので埋める気力が湧いてこなか
 ったのです。

 元気でもこれを埋めるのって面倒くさそうだし。

 ちなみに背中のキットアレンジの不思議な切り欠きはパテで埋めています
 バックパックが邪魔で全然見えんな・・・。


21.JPG これが噴射口


 アニメデザイン画でチラ見えする感じに仕上げています。

 個人的にはスクリューよりもコッチの方が好み。



22.JPG アソコも変更

 この記事で書いたんですが、シャア専用ズゴックが「S型」たる所以は量産型よりも
 推進力などが強いからでしょう。
 キットでは1ヶ所だったアソコ部分の噴射口もS型なので2ヶ所にしました。
 
 実際にアニメ版でもここの噴射口は2ヶ所あります。

 ここのパンツ装甲もちゃんと閉めてないわ。スンマセン。



31.JPG ズゴック一式


 勿論、通常版の3本爪と換装出来ます。(でもしない)


 今回も付属のシャアは塗っていません。(面倒そうなので)
 いつかまとめて塗ります。
 あ、前にも書いたな この言い訳。



32.JPG オマケセット


 このロケット弾の発射エフェクトパーツを自作して頭部から撃ち出す
 日が来るのか来ないのか・・・ 多分 来ない

 いつか失くしそうな気がする。


 次回でズゴック編は最終回です。

 
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MSM-07S 完成 (3) 最終回 [MSM-07S ultimate edition]

 シャア専用ズゴック完成編は今回で最終回です。

50.JPG 今回はゲルググ兄さん(いや、弟か?)と一緒。


 私はMSを作る時に 一定のルールを守っています。
 それをしないと 完成作品を並べた時にチグハグなものになってしまうから
 です。


 それは



53.JPG このように



 機体右側にはパーソナルマークと認識番号を入れて




54.JPG 機体左側には

 ジオン軍マークと階級章マーキングを入れます。
 このような奇抜な色のMSに乗る自己顕示欲の強いシャアだからゲルググのように
 宇宙空間で使用する機体は移動時に主に進行方向となる肩上面側には割合と大
 きなマークを入れました。
 連邦軍側の兵士で シャアのパーソナルマークを知っている者はさぞかし震え上が
 った事でしょう。

 ここで一言


93.JPG MG ズゴック付属のガンダムデカールに物申す

 この階級章はシャアが「少佐」だった時のシャア専用ザクと同じデザインだ。
 シャアがキシリアの命を受けて地球に下りる前の階級は「中佐」。
 マッドアングラー隊に編入した時に既に「大佐」に昇格している。
 よって、階級章マーキングのデザインはゲルググのものと同一でなくては
 ならないはず。
 なので キット付属の階級章は間違いだと判断してズゴックには「大佐用
 マーキング」を貼りました。 さて、中佐ってどんな階級章だろう?

55.JPG 背面左側



 ここは控えめな大きさのパーソナルマークと認識番号を。




 どっちのMSにも左胸には「Char Aznable」ってパイロット名も入れてます。

 後々にこういう細かい気の使い方がMSを並べた時に「統一感」として活きてくるでしょう。

 しかし、デカールの選択と貼る位置は個人のセンスが思いっきり出ますねぇ。
 難しい。

51.JPG52.JPG 機体大きさ比較


 ズゴックってのは意外と大きい。

 というかここには居ないがザクが小さすぎると思う。

 いや、ゲルググがデカ過ぎるのかも・・・。




56.JPG さて、

 暫くは赤い機体を作るのは飽きましたなぁ。


 次の機会にMSを作るなら赤くないアレか・・・。






 MSを作るにあたって ファーストガンダムTV版を見た。
 全話を見るのは生まれて初めての事だが、やっぱりこれを放送していた時は時代が時代なのでリアル系
 ロボットアニメといえども 今の大人の目線では突っ込みどころ満載の「マンガ」だった。
 ガンダムの模型を作るのにそんなにリアルにしなくてもいい。
 ズゴックのデザインなんて実在の兵器としては絶対にありえないし やはりガンプラは長きにわたって構築
 された世界観もあって「そこそこリアル」程度で作るのが一番世界観にマッチしている。 
 実在の兵器として超リアルな表現をすると 逆に何かおかしな方向になるジャンルだと思う。
 しかし、ストーリー自体はあの当時の子供が見るにしてはしっかりしている。
 いつも思うがシャアは「ダースベイダー」のメタファー的存在な事からは逃れられないキャラだ。
 アナキンとは違って改心する事なく宇宙の塵になってしまったが・・・。

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