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MS-14S ultimate edition ブログトップ
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イライラ [MS-14S ultimate edition]

 このメーカーのプラモって独自解釈が鬱陶しくてストレスが溜まる。
 WAVEさんとかが版権を取ってくれりゃいいけど10000000000000%無理。

01.JPG 肩にある突起

 何故か排熱か吸入用かしらんけどフィンがある。
 MSの肩の出っ張りはザクやグフのように肉弾突進用のスパイクに決まっとるだろ!

 「いや、カッコいいと思って・・・」とかの解釈なぞイランのだよ。


02.JPG 修正


 まず、こんなフィンは不要なので埋める。




03.JPG 修正 2


 安全対策用に丸まっていた先っぽをプラリペアで尖らせる。

 これでスパイクっぽくなって◯。


04.JPG 背面パネル

 余計な穴は塞ぐ。


05.JPG 腰部メカフレーム

 接着線は埋めてサーフェーサーを吹いてチェック
 地味な作業がスキルアップの種となる。


       06.JPG
               上がったパーツに片っ端からサフを吹く

 
 信じられんくらいパーツの数がある。
 内部メカいらね~~~。


それでも前進 [MS-14S ultimate edition]

 模型熱は低下してますが、ちょっとはやってます。

z.JPG 赤豚鼻は全パーツにサフ吹きしました。

 二度と見えなくなる内部メカまで丹念に塗ってます・・・。




 大して興味のないMSにこんなに時間を掛けるのもWMを作る時の為の実験材料です。
 考えてみればMGの内部メカなんて 殆どは適当にあしらわれて作られるだけのもの。
 そこそこの腕以上のモデラーから見れば改造の足枷にしかならん存在。
 不憫よのぉ。
 誰も本気で作らない内部メカをちょっとだけ手を入れて作ってやろうか。
 最近は1/48スケールのガンプラがあるが あれって内部メカは無いんですかな?
 メカ部が無いのなら1/100スケールもそういった感じでリリースしてくれりゃいいのに。
 安くなるし そもそも完成しても見ないメカは存在価値が無いだろう。
 そーいやぁ内部メカを剥き出しにした作品なんて見た事ないな。
 まぁ、「割れるから色を塗るな」って書いてあるパーツなんて誰も真剣には作らないか。
 
acg.JPG 



 最低でも以前に作った「どら焼きヘッド」以上のレベルで。




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久しぶりに作る [MS-14S ultimate edition]

 昨年の11月から机の上を占拠して邪魔なので 一気に仕上げたいと思います。

01.JPG  まずはシールドから。

  シャア専用ゲルググはプロトタイプらしいので 大佐が乗る前に思いっきり
  テストパイロットが使っていたという設定で行きます。

  当然、盾も使用感を出します。



02.JPG これは盾と本体を接続するアーム部分。
 本来 アニメではこんなもん無いんですが、面倒なので活かします。
 キットのものは トラス状のモールドが抜けていない為に野暮ったかった
 のでチマチマ作業で抜きました。
 こっちのほうが絶対にカッコイイ。
 

03.JPG 使用感出しまくり。

 盾とはいえ 開発中にかなり傷んだ状態になる筈だ。
 しかも一年戦争も末期なら 盾の裏側に塗装するなんて暇は無いと見た。
 よって、金属面剥き出しの汚い状態にする。


 今後も、こうあるべきというMY設定で作っていきます。
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基本に忠実に行こう! [MS-14S ultimate edition]

 最近、とんと模型誌を読んでいないのでガンプラの今の流行りはよくワカランけど、1年前位の
 模型誌では内部フレームの色がワケわからん色に塗ってあった。
 最早、「兵器としてのモビルスーツの縮小模型」を作るのではなく今の世の中は 「ガンプラ」を
 作っている感が強い。
 さて、現在MGを作るモデラーがどんだけ本気で完成後に一切見なくなる内部フレームを塗るの
 かはちょっとだけ気になるが、私は恥をかかないようにソコソコ本気で塗る。

01.JPG まずは こんな感じで。

 ここまでにかなりの手間を掛けているが、それが全て報われたとは思
 えない。
 実験的に無駄な手間をかけたトコもあるので改善が必要だ。


02.JPG フレームは勿論 誰が何と言おうが「グレー」で。

 80’のイメージを色濃く残している世代なので ハゲチョロ(チッピン
 グ)は必須。
 単純に銀をドライブラシするのでは無く、本当に剥いでます。


 MSを実在する本物の兵器とした場合に「内部フレームまで塗装するか?」を考えれば、保護の
 目的で何らかの塗料を塗装する可能性はあると思う。
 このゲルググは テキサスコロニー戦後の設定で作るので 内部フレームとはいえ 剥げ傷はまあ
 まあの量を入れてみた。
 あんだけ人間の如く動いていたら 稼働期間の短いゲルググといえども装甲内部にもコレくらい
 のダメージは残るだろう。
 ダメージ量は寧ろ少ない位かもしれない。

03.JPG ちょっと後悔部分

 膝裏にある肋骨状のフレームは外装甲と同じピンク系にすればよかった。
 今更 後戻りが出来ない。(泣)



04.JPG 見えないオシャレ

 こういうのは油圧シリンダであろう機構だから 内部フレームにあるシャフ
 トと思しきトコは面倒だが全てメッキシルバーで塗った。
 


05.JPG 

 それがどーせ見えなくなろうとも・・・
                        (T△T)



06.JPG 足裏

 ここもデカイノズルが付くというのに 細いリング状のパーツも別塗装でメ
 ッキ化。そして汚し塗装。
 バカまるだし。


07.JPG 

 ほら、見えない。

 バーニアは軽く灼いて使用感を出す塗装を施してます。


 内部フレームは 完成までにはまだまだ工程が残っています。
 
 ここで培ったモノはWMに投入。
 
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推進装置までパーソナルカラーは必要か? [MS-14S ultimate edition]

 引き続き、内部フレーム塗装。

11.JPG ここは「ふくらはぎ」にあたる部分。

 この上からもう一層のフレームが付くので 最終的には見えなくな
 ってしまう。




12.JPG インスト

 ここのスラスターエンジンは「金属系赤色」で塗られている。
 大佐に気を使ったジオン軍のメカニックが 「ココは赤に塗ろう」と
 提案したか?
 ナイナイ。


14.JPG 尻のエンジンも赤。


 ・・・



13.JPG 当然、推奨塗装色は無視の方向で。


 漢は黙って「焼けエンジン」。



15.JPG 妥協

 アニメの殆どのMSって 実は足裏のバーニアなんて無い。
 「あったらカッコイイだろ」 とバ◯ダイが後付けした設定だろう。
 ゲルググは左画像の上の三連バーニアはアニメではあるように見えるが
 「足裏バーニアの存在」は限りなく黒に近いグレーゾーン・・・。
 今更 加工して埋めるのも面倒なので 今回は「ある」という方向に逃げた。
 本当はこのMSに思い入れが無いというのが 主な理由。

16.JPG 足だけでもバーニアはこんなに沢山ある。

 重力下では 重すぎて機動性が悪そう。


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過剰推進力 [MS-14S ultimate edition]

 まだ、足の事。

21.JPG 足裏

 よく考えたら、ここは砂色で汚しをしないといけない。
 テキサスコロニーの砂はサラサラで 足裏に汚れが残るほどでは
 ないだろうか?
 

22.JPG 合体

 良くワカラン物体に・・・


 燃費悪そう。



23.JPG バーニア15ヶ所・・・

 アニメガンダムランドセルの2ヶ所しか無い筈だから 機動力が
 違いまくり。
 推進力では軽自動車とF1位の差があろうかと思われる。


 むむむ。
 
 考えてみりゃ、足裏のバーニアなんてオカシイ。
 岩を踏んだだけで壊れるわ。
 キック攻撃なんてもってのほかだ。

 
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定番工作 [MS-14S ultimate edition]

 机の上を早く片付けたいので豚鼻くんを作ってます。

00.JPG 胸部メカ

 コクピット内のシート色はアニメ準拠の色にしました

 まだ何かが足りないな


01.JPG 只今の状態

 ピンぼけですな・・・


 見ての通りに肩関節軸や股関節軸が残念な事になってます
 バン◯イのプラモは関節軸が全部こんな残念具合だ


02.JPG 面倒な事に・・・

 こやつの肩は通常と違いパーティションで仕切ってある構造

 矢印のように軸露出部分を各々隠さなければならん


03.JPG ここで定番工作


 最近の私の作品に必ず出てくる秘密兵器



04.JPG 加工後

 弱っちい関節軸をブーツで隠す
 だいぶマシになった
 テカっているのは後で汚してツヤを落ち着けます



                  突然のデカイ画像
05.JPG
            青矢印が加工後               赤矢印は加工前


06.JPG 股関節

 こっちはノー加工で簡単に軸が隠せる

 相変わらず便利なパーツだ(でも経費が420円掛かる)
 こうして考えると 結構コストが必要だなぁ

 WAVEとかコトブキヤあたりが10コ入りで300円位で作ってくれないものか?
 ナイロン製ゆえに原価なんて5円もしないだろうし。
 メーカーの人がこの記事を見て製品化するなら5%のバックをお願いします。m(_ _)m
 なんてね。
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やることなすことはじめて。 [MS-14S ultimate edition]

 今回から装甲面の塗装に入ります。

01.JPG まず始めに

 劇中で全く意味の無かったと思われるシールドから。

 このシールドの平面が今回のゲルググで最も難しい塗装面です。
 こんだけののっぺりした平面を塗るのは案外難しいものです。

 ベタ塗りなら埃だけ気にしていればいいんですが(^_^;)
 下塗りとして上の画像のように独自の技法を施してます。
 透過する地が金属肌です。

 今回のお題は「見えない色を無意識に脳に意識させる塗装」← なんのこっちゃ
 
      
02.JPG
 第一次塗装をします。
 面に表情を付ける為に無規則にムラを付けます。

       03.JPG
 表面のアップ画像(画像加工して強調してます)
 今後の作業に備えて敢えて塗装面は粒子を散らしています。


       
04.JPG
 引きで見るとこんなもんです。

  05.JPG
 第二次塗装をしました。
 ベース色よりやや明るい色で軽くフィルターをかけます。


06.JPG ここまで。

 これで塗装終了までの進捗率は60パーセント

 色に深みを与える作業と少しのダメージ表現があります。
 文字で書くとたった一行ですが かなりの時間が掛かります。



07.JPG ビームナギナタ

 ゲルググの「黄色」は純粋な黄色ではないと思うんですよね。
 どこかに金属の「金色」が入っていると思うのですよ。
 なもんで、上のシールドの枠の色とこのビームナギナタの色は
 自作の特色としました。

 画像では「?」な感じの色ですが肉眼で見るとちょっくら変わった色になってます。
 あとは使用感などを表現していきます。
 テキサスコロニーであんだけガンガン握っていたんでナギナタのグリップってボロボロ
 なんじゃねーですかのう。
 
 今回も今までにやった事のない事ばかりを試してます。
 私にとって「模型」とは完成させる事よりも完成までの道のりを楽しむ事なのです。
 
 そういえばアッガイの時に塗るのが三ヶ月もかかったけど 今回は・・・


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塗ってます [MS-14S ultimate edition]

 ゲルググは地味に進んでます。

g1.JPG 胴体のアズキ色

 まあまあの出来だ。
 そこそこに思った発色具合。



g2.JPG ピンク色

 こりゃアカンわ・・・。



 大佐のMSは塗装が難しい。
 ピンクはゲルググの場合はもっと赤側に振らねばならん。
 色に関する知識が浅いからこういう事になる。

 えらいこっちゃ。


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しんどい [MS-14S ultimate edition]

 いや~・・・参りますわ。

        01.JPG

 手足のピンクを塗装中ですが、数が多いのなんの・・・

      02.JPG

 でもって、このピンクの色が乗らないこと乗らないこと・・・
 1パーツで30分位の塗装時間が掛かります。
 ああシンド。
 やっと基本塗装がでけた。去年の末から今迄かかった。

03.JPG インストの作例

 この作例はゲルググののっぺりした装甲を上手く「ブチ」を入れて アジのある
 状態に塗装表現してある。
 私の好み。
 シャアピンクというのは人によってイメージが違う。
 作例は淡いピンクだが、TVなどではもっとサーモンピンクに近いようだ。


 さて、これからどうしたものか・・・。


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