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これは修行だ、そうに違いない。 [MS-14S ultimate edition]

 チマチマと塗ってます。

01.JPG MGの装甲裏側

 一度組めば二度と装甲を外さないと分かっているMG・・・。
 なのに 何故に最も見えない装甲裏側まで塗らなければ・・・。
 この性格を恨む、恨みますぞ~ぅ。


 しかも今後、更に質感表現までやろうとしている。←アホ
 こう見ると パーツ数が多すぎて(画像にないパーツもてんこ盛り)塗りが雑になってますな。

02.JPG ふくらはぎ装甲

 ご丁寧にゲルググはここは二段フレーム構造だ~。
 ああ面倒くせ~。
 完成すればこんなトコは外さないのに勝手に手がぁぁぁ~・・・。


03.JPG 頭部頬周り装甲

 なんでこんなパーツまでグラデーション塗装をしているのだぁぁぁぁあ~
 ワシはバカかぁぁぁぁぁ~~!


04.JPG その裏側

 しかも裏側まで金属表現してしまってるぅぅぅ~・・・・・・・・・・・。

 時間を返せぇぇぇ~~~~。


 今回は1年戦争末期の(プロト)モビルスーツなので ジオン工廠も時間的・物的余裕もないもの
 として アッガイの時のような装甲裏の塗装はしませんでした。
 よって、金属地のまま大佐に引き渡された脳内設定でいっちょどうぞ。
 
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終わりゃあへん。 [MS-14S ultimate edition]

 いつまで経っても完成のメドがつきません。

 今回も以前の記事と殆ど同じような画像ばかりだな。

01.JPG シールド

 チョロっとダメージを入れた。
 でも、まだ完成ではない。



02.JPG 裏側


 こっちはダメージ表現をほぼ終えているので「ボロ」。



03.JPG 装甲裏


 あとは垂れ汚れを入れれば装甲裏側は終了。



04.JPG 今回のゲルググはこのイメージで汚す。

 いつ見ても上手いパッケージアートだ。

 でも、今迄ガンプラをこういう状態で塗っている作品を見た事がない。
 ま、模型誌や他の模型ブログを積極的に見てないから誰かがやってる
 だろうとは思うけど。


05.JPG ヨダレもんの表現

 ゲルググって 数日間しか稼働していなかったので ここまでダメー
 ジが蓄積する事はないだろうが、カッコ良ければいい。
 無重力下で汚れは足元に垂れるかは疑問だが、テキサスコロニー
 では重力下で戦闘しとるのでアリだろう。

 これを塗装で表現するって無理か・・・。
 
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実はもうすぐ完成? [MS-14S ultimate edition]


 何故か作業が進んでます。

01.JPG 褪色効果の為

 エンジやピンク系の装甲色ってのは、褪色表現を
 やるのも難しい。

 まぁ、稼働数日で「褪色」ってのもありゃあせんの
 ですが、パッケージアートがあれなんで 戦闘によ
 る装甲面の「劣化」というのが正しいですか。

 装甲面に変化をつける為に各色の油彩を試す事に
 します。



02.JPG エンジ系装甲

 あのジオンマークはハッキリ言って嫌いだけど、前に作ったアッガイに貼って
 しまったので整合性を持たせる為にやむなく貼った。―(T_T)→



 ピンク系の装甲にそこはかとなく表情を付けるのだが難しい。
 以下、足のパーツです。

   03.JPG
   04.JPG

 余りにもボロっぽくなり過ぎないように若干のダメージや汚れを入れる。
 こういう感じのガンプラ制作法は今の流行りとは逆行しているけど、私の欲しいのは「現実兵器の
 縮尺模型」なので全然関係無し。

05.JPG 頭部


 モノアイは手持ちのアドラーズネストのモノが無かった
 ので「機雷ザク」のから拝借。

 よって「機雷ザク」は今は目無しです。
 ま、ありゃ私の黒歴史なので ジャンク扱いです。





06.JPG ビームライフル



 ここはスコープパーツ。

 スコープ押さえピンを金属化。


 人間用のモノと同様な造りなのが逆に
 リアル感を損なっている。







 07.JPG
 残りのパーツも同様に一つずつ劣化表現をしていく事になる。
 ルーチン化して単調な表現にならないようにしなければならないが、いかに飽きないように作業を
 していくかが鍵。

 
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いわゆるひとつの「完成」 [MS-14S ultimate edition]

 気分が乗るってのは怖いもんで、一気に完成まで行きました。

 画像を撮ってレビューとかの前に皆さんに忠告を。
 ガンプラのスミ入れなどでパーツ割れをした人も多いでしょう。
 私は今回は特に気をつかっていたにもかかわらず3箇所のパーツが割れました。
 指が二本とコクピットハッチの基部です。
 指は一本ずつバラして可動にしたので継ぎ目から溶剤が染み込んだ模様。
 ハッチはクリアランスがきつすぎて割れた。
 修正するのに時間がかかるのでテンションが激低になる。
 少しでも不安に感じたら仮組みの時に緩めに削っておく事を推奨致します。

 で、修復した「手」
a1.JPG
 指関節などは金属色とした。
 最近では何故かMSの指をグレーに塗る傾向があるようだが、原作では機体色だ。
 よって、私はピンクにて塗装する。

a2.JPG
 コレくらいの大きさならリアルに塗れるんだがね。


a3.JPG 何時も思う事



 肉眼では上手く塗ったと思っても
 大きな画像で見るとそうでもない。


 拡大鏡とか使って塗った方が良い
 んだろうか?

 でもそこまでやるなら面倒なので
 模型趣味はやめるだろう。

 米粒に字を書く人のスキルが欲しい。





 
a4.JPG という事で完成



 まずは内部メカから撮ろうと思う。




a5.JPG 出番待ちの装甲


 コレをハメる時にパーツが折れたら二度とガンプラは作らない。

 そして 上手く装着出来ても二度と装甲を外す時は来ない。
 何故なら外す時に装甲が破損する確率が高いから。


a6.JPG

 結局、何の為の内部メカ?

 イラン。


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MS-14S シャア専用ゲルググ (1) [MS-14S ultimate edition]

 シャア専用ゲルググが完成したので数回に分けてレビューします。
 強い思い入れもないゲルググがよく完成までこぎつけられたのは奇跡です。
 特に最近のバソダイのプラモデルは作っているうちに萎えるのでね。

b1.JPG 今回はウエポン類のみ・・・

 ゲルググはこれだけしかないのでラク。

 デジカメが安い為かどーしても思う色合いにならない。



 まずはビームナギナタから

b5.JPG グリップです。
 刃は二種類あります。(画像は後日)

b6.JPG シールド

 劇中ではまともに使われる事が無かったシールド。
 ダメージはそこそこの量にしました。

 テキサスコロニーでララァを庇った時に出来た微小な傷のみ入れました。



b8.JPG 表面


 意図的に粗くしました。



b9.JPG デカールはこれのみ

 基本的に傷が入る事が前提なシールドなのでシンプルに。
 この排気口みたいなディテールはなんだろう?

b10.JPGb11.JPG 裏

 

 シャア専用ゲルググはプロトタイプなので シールドは開発時のモノという脳内設定により使用感
 アリアリで再現。

b12.JPG グリップ基部

 ここには本体接続用のアームがあります。




b13.JPG 展開

 トラス機構を表現する為に肉抜きしました。
 このシステムはバソダイの暴走なんですが、ゲルググの背中に付ける時に
 残念な事になります。(その話は後日)

 
 ビームライフル
 b2.JPG
 金属感を重視した若干だけガンブルー塗装にしました。
 でも、肉眼でないと分からないですな・・・。

b3.JPG スコープ(?)

 内部はメッキシルバーで塗って反射させるようにしてます。

 ビームライフルは基本的にモナカ割りなので素組みでは残念な事になります。


b4.JPG 銃口

 少しだけ灼いてます。


b14.JPG 構える

 よく考えると接眼レンズが無いので対物レンズからの何かの照射か、モニターで
 対象物の情報を把握するシステムだろうか?
 要するにモノアイが相手を捉えていなくてもライフルは撃てる。

b15.JPG 気に入らない事

 あまりにも人間用の銃を意識し過ぎ。
 安全装置などのスイッチがモールドされているが、実戦においてモビルスーツが
 こんな細かいスイッチを瞬時に操作する事など出来るはずもない。
 安全装置があるならば無線式だろう。

 架空のリアルを追求する為にどんどん現実感から遠ざかる例。
 
 ウェポンを何も持っていない場合にパイロットが操縦桿の発射ボタンを押すと武器を持っていないモビル
 スーツの右手人差し指がピクピクと動くのを想像するとちょっと笑える。

byebye.JPG
               KILL BABE!
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MS-14S シャア専用ゲルググ (2) [MS-14S ultimate edition]

 MS-14Sレビュー :今回は内部メカです。
 この記事は主に後悔と不満です。(^_^;)

 以下の画像はクリックで別ウィンドウが立ち上がります。(画像が無駄にデカイのでご注意!)

 前にも書いたけど アニメ通りに内部メカは「グレー」がベース。
 なぜなら雑誌でよく見かける今流行りのメカ色は古いガンプラ世代の私にとっちゃあ玩具にしか見えない
 から。
 基本的にはWW2のドイツ軍を意識したジャーマングレーを基調としとります。
 稼働時間が短いモビルスーツとはいえ重力下のテキサスコロニーで戦闘しているし、プロトタイプ仕様ら
 しいのでシャアが搭乗する前に開発までの運転がされているものと考えてそれに見合った汚し塗装をして
 います。
 劇中で大佐が「慣らし運転してないよ発言」をしていましたが、それは本人がこの機体に予め乗っていな
 い事だと自己解釈。
 私達も今乗っている車から違う車に乗り換えたら感覚が違うもんね。(特に前の機体が水陸両用タイプのズゴックだし)

 001.JPG  003.JPG 005.JPG  004.JPG 002.JPG

    007.JPG 05.JPG 006.JPG
 モノアイカバーはスモークを軽くエアブラシで吹いてます。
 本来はモノアイカバーは無いほうが見栄えが良いんですがね。(内部までちゃんと仕上げた場合)

009.JPG アニメでは肩部分の大型一本スパイクがバソダイの暴走設定で何故かスラスター
 になっていたので原作重視でスラスターを埋めてしまいアニメ設定通りに変更。
 本来ならそれに伴いメカ部も変更しなければならないが、どうせ装甲は一回装着
 すると外す事もないだろうから省略。

011.JPG 肩部メカ裏

 おそらくは排熱目的を意識したであろうフィン状のモールドがある。



015.JPG 肩関節

 以前の記事でも書いたように貧弱な肩関節軸を隠す為の関節カバーを付けた。
 このカバーの効果は絶大だ。



017.JPG 腕

 手はアニメ設定通りに機体色にした。
 最も酷使する部分なのでもっとボロボロにしても良かった。

018.JPG 上腕

 このあたりの内部メカデザインは良く出来ていると思う。

 指を塗るのにゲルググはザクより若干サイズが大きいので楽だった。
 それでも溶剤割れで指二本が逝かれて修復に二日かかった。
 バソダイのプラは虚弱体質。溶剤でなくても水につけても割れるのではないかとさえ思う。


 スカート裏5連バーニア

   16.JPG  020.JPG  021.JPG
 ノズルの灼きが少々甘かったかもしれん・・・。
 でも、ゲルググの実質稼働時間を考えればこんなもんかという気もする。
 右画像の股関節軸もキットのままではダメダメ部分なので肩軸同様に関節カバーを付けた。

022.JPG 膝裏

 後悔部分

 完成後に丸見えの この格子状のパーツは外装ピンク色にすればよかった・・・


24.JPG ふくらはぎ3連バーニアと踵(かかと)

 バーニア部分にはもう少し表現に変化があってもよかったであろうか。

 踵部分の塗装表現は個人的に気に入っている(装甲を付けるとどうせ見えないが)


25.JPG 実は
 ゲルググ2.0ではココのパーツが取り外せるのだ。
 このギミックがある事で中央に分割線が出来てしまい外観を損ねる結果になって
 いる。パーツ設計次第でどうにでもなるはず。
 まぁ、このパーツこそは二度と外さないと思うので今のうちに記念撮影しとく。


26.JPG 足裏

 砂塵渦巻くテキサスコロニー戦後の表現で主に下半身に「砂の汚れ」を入れようと思った
 が結局は止めた。

 本当なら右脇腹と右手上腕にもガンダムから受けたビームサーベルによるダメージ表現
 をしなければならないが 模型映え重視で今回は省略。


030.JPG 足

 内部メカにはシリンダと思われる部分が16ヶ所あるが全てシャフト部分をメッキシ
 ルバーで塗装を行った。
 グレー一辺倒の単調なメカ部のカラーにおいて重要なアイキャッチになる。



28.JPG バタンキュー

 この大半が装甲を付けると見えなくなる。
 ハァ~・・・


 内部メカ無しの1/100サイズモデルをリリースして欲しい。
 最近は1/144スケールまで内部メカがあるなんて そろそろ老眼化が始まるファーストガンダム世代にはイ
 ジメでしかない。
 でも、歳も歳なんでガンプラ自体を買うことももう無いかもしれん。
 最終兵器は「MG ゾック」(とういか あとはこれしか無いが)あたりだと思うが、それなら買うかも・・・
 でも、バソダイが自称「新解釈」という超暴走設定したら買わない。

 次回は装甲を付けます。

 040.JPG 041.JPG 042.JPG 043.JPG

 外装甲裏側も全てのパーツにおいてキチンと塗っています。
 最終的には装甲裏は汚れの垂れはやめました。
 ホントにパーツ数が多いわ、MG。
 だから塗装になが~~~~~い時間がかかるのね。どーせ見えないのに。←しつこい
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MS-14S シャア専用ゲルググ (3) [MS-14S ultimate edition]

 ゲルググの外装甲を取り付けました。
 内部メカ状態から全ての外装甲を慎重に取り付けるのに約30分も掛かりました。
 予め塗料の厚みを計算してダボや溝を削って調整していたのでトラブル無く作業が出来ました。

 ゲルググ製作について

 工作
 基本的に私は「胴体の幅がどうとか足の長さがどうとか」の細かい事は気にしないので外観を変える
 工作はしないタイプです。それをやると内部メカとの整合性もとれなくなるし。
 やったのは 機体全体に鬱陶しいほど沢山あったモールドの数々を潰したのと この工作記事です。
 このゲルググはVer2.0と謳いながら 原点回帰したガンダムVer2.0とのデザインの統一性が全く取
 れていないですね。
 どちらかというとキットのままでは 「お台場ガンダム」に近い存在なので アニメに近づけるようなもっさ
 りした方向に修正しています。 

 塗装 
 機体色はGSIクレオス「ガンダムカラー」を使用。
 頭・腕・脚はCG21ピンク(2)をベースに ここままでは濃いので今後のフィルター塗装などを考えて 少々
 手を加えて数色を足した明度の明るい色調にしています。
 胴体はCG22レッド(2)の発色とイメージが期待通りなのでそのまま使用。
 これらを塗る前にとても面倒くさい金属下地造りから行っているので 塗装に凄く時間がかかった。
 先人たちが開発したシェードを残した塗装方法をベースに自分で考えた方法で立体感の演出と「面」の押
 出しで広い面が多いゲルググの装甲面に変化を付けた。
 基本的にドライブラシでのエッジの強調は行わず、予め面の中心を膨張させる表現方法にした。
 パッケージアートをイメージした塗装剥がれや汚れを取り入れてます。
 これを作るにあたってファーストガンダムをツ◯ヤで借りて全話観てみたが、子供の時は妙にリアルに感じ
 られたガンダムも大人になった今見るとそんなにリアルじゃない。むしろツッコミどころ満載
 今なら超リアル表現出来る技術があるが ガンダムに「超リアルな表現」は似合わない。
 どこかレトロな感じで 本当なら入れるべき傷や汚れを入れず、本当なら入らない傷や汚れを入れた。
 このあたりはファーストガンダムという存在を自分の中でどう捉えているか?で模型の表現方法が変わる
 のでガンプラの作り方には正解なんて無い。
 しかし、いつも汚し塗装する前のキレイな状態の機体に剥げ傷の一筆目を入れる時は緊張する。
 違和感なく使用感表現をするのはかなりのセンスが必要なのでモデラーの技量が最も顕著に露見してし
 まうところだ。
 まだまだ精進が必要ですなぁ・・・。

 以下の画像はクリックで別ウィンドウにて拡大されます。(今回も画像がデカイのでご注意を!)

001.JPG 素体

 何も装着していない状態です。

 内部メカだけだとガリガリ君でしたが、一気にマッチョボディになりました。
 この手足のピンク色は光源の環境で色んな発色状態に見えるので困りモノです。
 ピンクの色相はまーちゃんのアドバイスを参考にしました。 m(_ _)mありがとー


004.JPG 背面

 背中はキットでは二箇所のアタッチメント用穴がありますが、真ん中の穴はダサいので
 埋めてしまいシールド保持用アーム穴だけ残しました。
 ふくらはぎ装甲は左右の挟みこみ構造なので外観を大いに損ねてしまうという「中央に
 致命的な分割線」が発生します。
 ぴっちりとこのラインは閉まらないのでダサダサです。―(T_T)→
 二の腕の階級マークは側面にくると思ってたら装甲をハメると後方を向いていて非常に
                残念な事に・・・
                非常に気に入らないので一回剥いでどうにか修正します。

 よってこの記事の段階ではこのゲルググは「暫定完成版」です。
 大きい画像で見ると気に入らない部分もあるので ついでに修正しようと思います。

005.JPG バードビュー

 戦場で敢えて目立つカラーの機体色にしてしまうシャアの自己顕示欲を考えて、
 ジオン軍マークとパーソナルマークはデカイものにしました。
 推進中は相手にはこの面が見える筈なので この位置に決定。(素立ち時は目立たない)

006.JPG 右肩

 「誰だアレ?」と連邦兵士に思われないように「C.AZNABLEロゴ」も添えました。
 A12ってのは終始シャアの識別番号で通っているようなので採用。
 それぞれ大きめのマークにしてアピールしております。


008.JPG007.JPG 腕

 このパーツ構成は上手く考えられている。
 このキットで最も評価出来るポイントだ。



009.JPG ハッチ
 
 このハッチは開閉可だが、ヒンジ部分のパーツ(L7)が溶剤で折れた。
 丸いピンクのハッチを差し込んだテンションに耐えられなかったようだ。
 
 ハッチ側(A10)のピンは細めに削って全ての塗装工程終了後に接着
 するのが吉。

010.JPG なかなか見る事の無いアングル

 やたらトゲトゲしい。



015.JPG016.JPG バーニア15基
 
 こう噴射口が並んで見えると壮観だ。
 キットのものでも塗装を上手くすれば十分鑑賞にたえる。
 外装甲を装着するとスペードマークが3つ並んだようにも
 見える。

 ただこのエンジンはモナカ方式なので接着線を消すのに かなり時間がかかるし 形状が災いして難易度が高い。


018.JPG 脚
 
 最も汚れるであろう部分。
 
 パッケージアートをトリビュートして「そこはかとなく汚す」を実行。
 模型には「錆」と「泥」を付けたい私には 今回の汚し塗装は新たなる挑戦だった。
 こんなもんでどんなでしょうか?
 脚にはウンザリするくらい意味不明のモールドがあったので埋めました。

019.JPG 前回も書きましたが・・・


 この格子状のパーツはやはりピンクが良かった。(泣)



021.JPG020.JPG 足

 足の裏側は内部メカと同一色。
 甲側ピンクがこの機体で最も汚した部分。
 膝とつま先などのグレーはインストではミッドナイトブルーで
 塗装との指定があるが本物の兵器に見えるように金属ベ
                  ースの特色を作った。
                    この色表現はオリジナル特許製法。


 さて、ここからがある意味「本物のゲルググ」。

051.JPG056.JPG 全てのウェポンを装備

 これで劇中のゲルググになった。
 
 「モビルスーツは金属である」という事を表現するのに この機体色は
 特に苦労した。
 まぁ、そもそも ラクに出来る模型なんて一回も作ってない。


057.JPG 残念部分

 シールドを取り付けると機体との間にこんなに空間が出来てしまう。
 これは本来のナギナタグリップ用スペースだろう。
 横から見ると非常に残念な・・・
 機体側へのジョイント基部のパーツの高さ有り過ぎるのが原因。
 仮組み時に入念にチェックしないといけませんなぁ。


058.JPG シールド裏側

 ビームナギナタはシールド裏に装着する方式を取った。
 
 劇中では背骨位置から頭頂にかけてグリップが見えていたが その装着方法
 は不明。


062.JPG そーいえば

 左尻スカート部分にもパーソナルマークと識別番号を入れた。

 どこから見ても 個体識別が出来るようなマーキング位置を考えた。
 まぁ、こんな色のモビルスーツなんてシャア以外には居ないので識別番号もクソ
 も無いのだが・・・



 今回はどうしたら成功するか?ではなくて どうしたら失敗しないか?という事ばかりを学んだ。
 思ったようには出来なかったが確実に技術の引き出しは増えた。
 これでやっとプラモ完成は「7作目」か。遅っ。

 
 そーいうワケで このゲルググは暫定版です。
 レビューは一旦終了して修正後にポーズなどをとって製作記は締めます。

   str.jpg
                   I'll be Back!


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シャア専用ゲルググ 完成 [MS-14S ultimate edition]

 
 以前の記事で指摘を受ました脚装甲を左右逆に装着していたものを訂正し、気に入らなかった
 階級章マーキングを貼り直しました。
 それでやっとこさ完成したので必要最低限だけ撮り直しました。

 内部メカの記事はコチラ
 脚部装甲ハメ間違いと階級章貼り間違い状態はコチラ(バーニアや部分的詳細解説あり)
 武装はコチラ

 
                      1.JPG

 3.JPG        2.JPG        4.JPG

5.JPG この画像が階級章マーキングの変更後です

 二の腕装甲がザクVer2.0と同じ分割方式だと思って貼った階級章マー
 キングは実はゲルググでは分割方式が違っていたので二の腕の装甲を
 付けるとこんな事になっていた。→コレ
 仮組み時にチェック不足だった・・・ 反省

 自分ルールで左腕にだけ階級章は貼ります。
 



6.JPG 顔面


 透明モノアイカバーは付けない方がいいようだ。

 軽くスモークを塗装しているが光を反射してモノアイが見えにくい。
 更にゲルググはこの部分が狭いので内部が見えない。


7.JPG 反省点


 シールドと背面のこの隙間がイヤ。

 アニメ設定通りにビームナギナタ用を背負うようにのラックを作っておけば
 よかった。 
 今ならビームナギナタとビームライフル共用のラックを作るのになぁ。




8.JPG 残念ながら


 キット背面のど真ん中の穴はブサイクだと思って塞いでしまった。
 よって 後戻りが出来ない。
 くそう。



9.JPG それにしても

 シールドがイイ位置にきまらん。

 そもそも 背面のシールドステー取り付け位置がオカシイ。
 大体、ゲルググはシールドを背負うと頂点は左側にくるのが正常なのに
 このキットは逆に取り付けるように設計してある。
 誰が設計したのか?
 こういう設定画は意識しないんかい?ん?
 ここのメーカーはキットを作る度に毎回毎回同じ愚痴を言わせる。


10.JPG ポーズとかはとらせません。(普通に動きます)

 キット総評

 良い点
 腕の造形はよく考えてある。
 オマケのエレカは嬉しい。でも作ってないのは内緒
 素材としてはいいが、アニメのイメージにするにはかなりの技術と時間が
 必要になる。
 私にとって最も良かったのはキットではなく素晴らしいパッケージアートだ。


 悪い点
 ・頭部のトサカの内部メカはちょっとやりすぎ。
 ・頭を動かすとモノアイも勝手に動く。一見は面白いと思わせるが実は目線の意図したポーズがと
  れない。
 ・肩のジャバラパーツがデタラメ造形。 あの肩軸丸出しになるのはあり得ない。(改修済み
 ・肩部のスパイクがいつの間にかスラスターが肩に搭載されているのがデフォルト状態となってしま
  っている(改修済み)  メーカーの勝手な解釈なので却下。
 ・股間軸に脚部を挿し込む時に相当の力が必要。上手く腰アーマーが閉まらない人はもっと力を入
  れてもう一段階差し込めるはず。股関節軸が破損しやすいので注意!!!
 ・過剰モールド。某大手ネット通販会社レビューにもあるが 全身に入れてあるモールドがウザったい。
  私は不必要と思ったかなりの数のモールドを埋めました。
 ・過剰バーニア。これでもかとバーニアがアホみたいにある。ここのメーカーは同じMSもリニューアル
  を繰り返すうちに何かの数が増えたり何かが一回りデカくなったりする。こんなにバーニアがあると
  ガンダムとの動力性能に差が出過ぎるだろうが!その辺りどういう解釈でリリースしてんの?
 ・ふくらはぎアーマーがキチンと閉まらない。これもユーザーレビューで指摘が多いが一段階外す事が
  出来るふくらはぎ装甲の構造は必要ない。あ!そーいえばここは全然撮ってないわ。
  これがある為にここの装甲がキチンと閉まらないようになって後ろ姿の見栄えを大きく大きく損なう。 
  更に脚部内部のメカの更に内部まで外せるが装甲を被せると二度と見る機会がないからこれもやり
  過ぎ造型。
 ・胴が細い。ゲルググの特徴は寸胴なフォルムにある。痩せすぎアレンジ。
 ・ビームナギナタの光刃パーツが映画版の黄色。アニメ準拠の青がいい。(ちなみにパッケージアート
  はキット化されたMG GファイターがあるにもかかわらずMG化していないコアブースターが描かれて
  いる) ファーストガンダムってのは映画版を模型化するのが当たり前か?
 ・同じ「Ver2.0」としてリリースされたガンダムとの整合性が無いに等しい。どちらかのキットに近づける
  ように手を入れないと隣に並べても違和感がありまくる。

  どのMG化されたMSも開発の系譜がどうとかこうとかと言っているが商品自体は一連の流れなど無
  視して単一のモノとしか見ていない。
  この事を顕著に示すのはガンダムVer2.0とMG ガンタンクのキット付属のデカールやマーキング類
  が同じ艦船に搭載されているとは思えないほど全く違ったデザインだという事。
  デカールを貼って両機を並べるとるとフォントなどがバラバラで全く違ったアニメのメカの印象になる。
  同じ作品に出てくるMSだと思わせるならサードパーティ製のコーションデカールを買ってから貼るのが
  ベストだろう。
  しかも別売りの水転写式ガンダムデカールの質は悪く、特に別売として買わなくてもいいハセガワ製
  キットに普通に付いているデカールと比べても貼りにくいし余白も目立つ。

  キットの統一性。これを考えないとユーザーが離れる原因になる。

 って、これゲルググのレビューだったと思うが期せずしてダメ出し大会になった。
 ちなみに私はファーストガンダムに出てきたMSの中でゲルググは1・2を争う位に好きじゃありません。
 ゲルググには特に思い入れもないし、シャアが卑怯(ガンダムを背後から撃つ)で無能な人(ララァに邪魔
 扱いされる)に成り下がった時のメカという印象しかないですし。
 全ては あのパッケージアートの魔力・・・。


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