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MS-06F ZAKU MINE LAYER ブログトップ

MS-06F KW USE ZAKU MINE LAYER 前編 [MS-06F ZAKU MINE LAYER]

 
 夏休み作品紹介 模型第4作目です。

 MG K・W USE MS-06F ZAKU MINE LAYER

  004.JPG  002.JPG  006.JPG

 これはMGボールがコンテストで入賞した為に模型店から課題作品として指定されたキット。
 自分が作りたかったMSではないので 脳内でパーソナルカスタム機体として設定した要素を取り入れて
 強引に完成させた作品。
 当然、コンテストには締切が設定してあるのですが間に合わずに全く自分の思うような状態では出品出
 来ませんでした。
 ちなみに通常では私の作る模型作品は1作で半年~1年半は掛かります。
 コンテストでは私のを含めて各店舗優勝者の3作品が出品されていましたが、ジオラマ仕立ての作品が
 優勝しました。
 この作品は後々まで自分が持っておきたいようにした為に地味なカラーリングで各所を作り込んだもの
 になりましたが、やっぱりコンテストで成果を残そうとすると素人さんにも分かりやすい見た目の派手さ
 が効果的ですね。
 「分かる人には分かる」というのは作品に詳しくない一般人投票式コンテストには無用な要素です。
 完成してもこの作品には思い入れは持てず今後はパーツ取りに使う予定です。
 実際、今の段階でモノアイはゲルググ移植しているので「目なし」です。
 
 では機体解説を

010.JPG この機体の特徴

 大型バックパックです。

 沢山のスラスターと宇宙機雷が収納されています。

 宇宙機雷は展開式で散布寸前の状態に展開する事が出来ます。
 でも中途半端な展開式なのであんまり意味が無いですね。




012.JPG 俯瞰


 バックパックには台形の大型ブレードアンテナがありましたが、真鍮線をハンダ付け
 して自作してスケルトン仕様アンテナにしました。


 コンテストのあの展示状態では誰も気付いてなかったでしょう。




013.JPG バックパック脇の動力パイプ


 キットでは一体成型のパーツでしたがスプリングパイプに市販の動力パイプ
 状のパーツを組み合わせたものにしています。

 ここも言わなければ絶対に分からないとこ。


011.JPG バックパック下


 上に見える鼻の穴のような赤いスラスターも市販のバーニアパーツで別パーツ化して
 います。
 作った本人が今思い出したんだから 見ても誰も分からない。


 左の機雷散布用レールは店員に握り折られたという不運のパーツ・・・



016.JPG 頭部

 ここはU.C.HURD GRAPHのランバ・ラルセットに付属していたザクの頭部の
 雨除けレールを再現してみました。宇宙で意味があるのか?

 装甲表面は梨地にしていますが、ショーケースの奥のほうに展示されていたので
 特に間近でしか確認出来ないこの表現は無駄だったかも。

 今から汚し塗装を始めんとしたところで締切となったので全身に変な傷が入って
 います。(^_^;)


 手元に返ってきてから残りの汚し塗装をやろうと思っていましたが そんな気になれないので未完のままです。

 次回へ続く


MS-06F KW USE ZAKU MINE LAYER 後編 [MS-06F ZAKU MINE LAYER]

 
 K・W USE MS-06F ZAKU MINE LAYER 後編です。

 これで私がモデラーとして作った完成作品は全てこのブログにて紹介出来ました。

051.JPG 




 コレ






052.JPG053.JPG バズーカ構え姿勢

 「?」と思った人はいますか?

 はい、バズーカは短くしています。
 リニューアルを繰り返す毎にデカくなるB社の武装関係
 が気に入らないのでアニメ準拠の大きさに切り詰めて
 います。




045.JPG モノアイをゲルググ移植したので



 せめてペイントソフトで誤魔化して・・・




046.JPG スコープ



 接眼レンズと対物レンズもちゃんと入れました。

 

040.JPG マシンガン

 専用のマシンガンラックを作ってストック折りたたみ式のマシンガンを取り付
 けられるようにしています。(弾倉は右腰)

 ストックは実際に展開してザクに構えさせる状態に出来ます。
 コンテストの時の一点注視型ショーケースでは背後は見れないですな(笑)


 最近のザクマシンガンスコープの接眼レンズ側のディテールって何なんでしょうか?
 変な棒が飛び出てますなぁ。
 何時からあんなワケのワカラン設定がデフォルトになったんだ?
 上のマシンガンのスコープはアニメ準拠にして両レンズを再現しています。

036.JPG シールド裏

 ヒートホークを改造してショート化
 石突きを長く鋭利にしてグリップ位置も変更
 ヒートラチェットとしています。(取り外してザクが握る事が出来ます)

 場所的に 多分、この武器の存在に気付いた人は居ないでしょう。


035.JPG シールド


 真ん中付近に1発だけ成形炸薬弾が当たった表現をしています。

 キットのシールドは中空なんですが この作品では実際に内部にフレームを組んで
 ダメージを入れフレームを歪ませて露出させました。

 時間が無かったのでダメージ表現が中途半端なダメダメ状態です。



030.JPG 足裏


 ここも傷だけ入れて劣化塗装表現をしていないというテイタラク。

 こんなんでよく人前に出せたなと反省。
 考えてみりゃあコンテストで勝てる要素なんてありゃしない(^_^;)


 見えない内部メカを丁寧に塗ったり、動力パイプを手巻したり他にもアレやコレやソレやと気づかれない工作
 ばっかりやってます。
 今 コンテストに出品するなら素組みした後は余計な工作は全部捨ててインパクトのあるようなパターンの塗装
 とダメージ表現だけで勝負する。

 時間が無かったので・・・というのはモデラーとしては絶対に言いたくない言い訳。
 
     54.JPG
     ホンマにザク(17.5m)とゲルググ(19.2m)のサイズって合ってんのか?
     これじゃ軽自動車とGTカー程度の差がある。
     どーも不自然・・・
 
  

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