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Wikiと図書館の本で作る「反重力装甲戦闘機 FALKE」 タングステンを調べる [Ma.K FALKE [BABYLON]]

 FALKEの装甲はタングステン複合装甲なのでちょっと調べてみた。

  私にとって最も身近なタングステンといえばコレ

        01.JPG

 バス釣り用のバレットシンカーというモノ
 名の通り弾丸の弾頭形をしており、ソフトルアーと組み合わせて使う。
 その形状で分かるように水面を覆い隠す藻をブチ抜いて水面下にルアーを落とす。
 安価な鉛製もあるが、比重はタングステンのものが圧倒的に大きいので同じ重さでも体積は鉛より
 はかなり小さくてすむ。
 しかしタングステンのオモリ1個で同重量の鉛のオモリは5個以上は買える程に価格は高い。
 材質自体が高価なのに加え 製作に高度な工作技術が必要な為だろう。

 話が逸れました。
 上のタイプは塗装+コーティングされているので 剥がしてみます。

        02.JPG
 下のモノと同じように地金の色が出ました。
 やはり タングステンはこのような鈍い金属色です。
 塗装剥げを表現するにはジャーマングレー系が適切だと結論づけます。

 FALKEは機体を場所・用途によって出来ている金属を変えてみる予定です。
 以下、候補(カッコ内は硬度・比重)

 タングステン  (19250 kg/m3, 7.5)
 ジュラルミン  (不明・・・アルミ以外の合金を構成する割合で違う)
 チタン      (4507 kg/m3, 6.0)   
 アルミニウム  (2700 kg/m3, 2.5)

 ちなみに  (11340 kgm/3, 1.5)
        (7874 kg/m3, 4.0)
        定義が多いのでWikiでどーぞ
 タングステンはぶっちぎりの硬度と比重を持っている事が分かりますね。
 チタンは高い硬度の割に軽いのが航空機向きですか。


03.JPG   工作です

   コクピット左後ろにあるインテークです

   開口して・・・



04.JPG   メッシュ貼りします


   異物が入っちゃならんのでね




05.JPG   フード


   上のモノにリベット表現します

   このリベットってコストパフォーマンスはピカイチ!
   こいつの価格を入り数で割ったら1個はタダ同然ですなぁ

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