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基本に忠実に行こう! [MS-14S ultimate edition]

 最近、とんと模型誌を読んでいないのでガンプラの今の流行りはよくワカランけど、1年前位の
 模型誌では内部フレームの色がワケわからん色に塗ってあった。
 最早、「兵器としてのモビルスーツの縮小模型」を作るのではなく今の世の中は 「ガンプラ」を
 作っている感が強い。
 さて、現在MGを作るモデラーがどんだけ本気で完成後に一切見なくなる内部フレームを塗るの
 かはちょっとだけ気になるが、私は恥をかかないようにソコソコ本気で塗る。

01.JPG まずは こんな感じで。

 ここまでにかなりの手間を掛けているが、それが全て報われたとは思
 えない。
 実験的に無駄な手間をかけたトコもあるので改善が必要だ。


02.JPG フレームは勿論 誰が何と言おうが「グレー」で。

 80’のイメージを色濃く残している世代なので ハゲチョロ(チッピン
 グ)は必須。
 単純に銀をドライブラシするのでは無く、本当に剥いでます。


 MSを実在する本物の兵器とした場合に「内部フレームまで塗装するか?」を考えれば、保護の
 目的で何らかの塗料を塗装する可能性はあると思う。
 このゲルググは テキサスコロニー戦後の設定で作るので 内部フレームとはいえ 剥げ傷はまあ
 まあの量を入れてみた。
 あんだけ人間の如く動いていたら 稼働期間の短いゲルググといえども装甲内部にもコレくらい
 のダメージは残るだろう。
 ダメージ量は寧ろ少ない位かもしれない。

03.JPG ちょっと後悔部分

 膝裏にある肋骨状のフレームは外装甲と同じピンク系にすればよかった。
 今更 後戻りが出来ない。(泣)



04.JPG 見えないオシャレ

 こういうのは油圧シリンダであろう機構だから 内部フレームにあるシャフ
 トと思しきトコは面倒だが全てメッキシルバーで塗った。
 


05.JPG 

 それがどーせ見えなくなろうとも・・・
                        (T△T)



06.JPG 足裏

 ここもデカイノズルが付くというのに 細いリング状のパーツも別塗装でメ
 ッキ化。そして汚し塗装。
 バカまるだし。


07.JPG 

 ほら、見えない。

 バーニアは軽く灼いて使用感を出す塗装を施してます。


 内部フレームは 完成までにはまだまだ工程が残っています。
 
 ここで培ったモノはWMに投入。
 
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