So-net無料ブログ作成

WM GALLOPTYPE 後編 [WM GALLOPTYPE]


 WM GALLOPTYPE の後編です。

20.JPG21.JPG 胸部

 キットでアレンジしてあった胸部は設定通り
 に前照灯に変更。
 今ならLEDを仕込める技術があるけど最近
 は以前ほど光る模型の存在意義を重視しな
 くなってきた。いわゆるMYブームが過ぎた状態 (^_^;)
 左胸のハシゴにバールを差し込んである。

 以前はよく改造例でフィギュアを大きなものに変えれば見栄えがよくなると目にした事がありますが、特に
 そんな事をしなくてもキチンと作れば見栄えは良いです。
 フィギュアを大きくすればWMのスケール感を大きく損ねる事になるのでやらない方が良いと思います。
 この作品では操縦桿の上に手を置いているだけですが、今なら握らせる技術があるのに。

22.JPG 言わないとなかなか気づかないポイント 1


 キットでは何故か取りにくいチンコの位置にあったOVM(工具)をラック後方のコ
 ーナーに設置しました。
 パイプに柄を差し込む方式でホールド。
 左側には
 ハンマー
 斧
 ラック上にはシャベルが確認出来ます。



23.JPG 言わないとなかなか気づかないポイント 2

 
 完璧にピンぼけですがツルハシもあります。
 
 キットでは無垢のプラだったバックライトはレンズ化してます。
 何げに最後方の連結器具も可動式。


24.JPG 謎のパーツ

 キットにあった太鼓状のパーツは「ウインチ」だと仮定してアレンジしています。
 
 よって、これにワイヤを巻いて汎用ウインチに設定変更。
 ここでは荷物用ラックの積載物飛散防止用として活用しとります。
 今ならウインチ用のブームを作ってもっとリアルにする。
 あと本体からの引きこみ外部電源コードとかも絶対に作るね。

25.JPG ロールバー

 日よけカバーは丸めて畳んだ状態に。(ティッシュペーパー製)
 ここを展開してロールバーにかぶせると せっかく作った操縦席が見えなくな
 るのでやめました。
 惑星ゾラの強烈な日差しで劣化したようにパリパリな表現にしました。
 地味に紐でくくってあるのが無駄工作か?裏側からはロールバーにくくって
 あります。


26.JPG コンソール

 アップでは粗いですが これが私のテクの限界。
 まぁ、肉眼で見るとそんなに気にならないレベルです。
 メーターレンズ径は1mm。
 左右にあるレバーも設定画通りに再現。
 後部の荷物入れもスジ彫りを入れて開ける為の取っ手があります。


27.JPG 最も泣けるポイント

 操縦席右壁面に設定画であったハンドマイクを作っています。
 画像で見ると存在がわかるけど実際に肉眼で見ると「?」です。
 よ~こんなもんを作ったな。

 画像を見ると悲しいことにコードに埃がまとわりついている(T T)


28.JPG 肩

 このキットの最大の弱点はこの肩の構成。
 直ぐにプラプラになります。
 今ならアレを使って改造するんだがなぁ。

 全体的に塗装は太陽に照りつけられて褪せた表現にしています。



 以上です。
 キット価格と作る楽しさを対比すると こんなコストパフォーマンスに優れたキットは存在しないでしょう。
 私はWM愛好家を宣言しておきながら 完成させた作品がこの1作しかない。
 すんません。
 今度 まーちゃんとやる二人コンペで作るWMはアレかな・・・。


コメント(0) 

コメント 0

コメントの受付は締め切りました
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。