So-net無料ブログ作成
検索選択

最難関攻略 [MSM-07S ultimate edition]

 
 今回の模型で 最も手間の掛かる改造だと思えるものを終わらせました。

50.JPG 頭部

 ここはキットのままではモノアイの可動範囲がありえない構造なのでモノアイが
 頭部レールを全周回る(ような)に改造します。
 以前の工程で作ったパーツの真ん中にレールを刻みます。


51.JPG このように

 上下分割するのさ。

 レールの巾はアドラーズネストのモノアイ基部の「ピン径」分です。


54.JPG 後頭部


 レールが直線では無なく微妙な曲線なのがイヤ。



57.JPG アドラーズネストのモノアイをハメます


 ここまでは計算通り!



58.JPG グハァッ!


 計算外

 モノアイの高さが厚すぎて頭蓋骨が閉まらぬわぁ!
 

61.JPG 仕方なしに作戦変更


 手持ちのディテールアップパーツで基部を作る。





62.JPG 後ろも見えるよん[揺れるハート]


 意味ないか・・・(でも拘る)



65.JPG 更に面倒くさい作業


 頭部ロケット発射菅を作りました。



66.JPG67.JPG さて、成果は?

 ロケット菅と干渉せずに問題なく目玉も動く




68.JPG チェック


 頭蓋装甲とのクリアランスも問題なし。





 何で今になって一生懸命この模型を作っているか分かった。
 自分で「問題」を作って それを「克服」するのが楽しいんだわ。
 不満な部分を改造する事を一種のパズルと考えれば 不出来なキットも(不出来ゆえ)楽しく作れる
 という事に気付く。
 パズルの「初級レベル」としては一般のモデラーがよく行う いわゆる後ハメ工作で、今回の改造は
 「中上級レベル」程度だろう。
 問題数が半端じゃあない昔のキットの方が「パズル」はもっと楽しめる。
 でも、パズルを解いた途端にキットに興味が無くなって 「放置」の危険性があるのが難。
 更にパズルを出題しない最近のバソダイのキットがイヤ。
コメント(0) 

コメント 0

コメントの受付は締め切りました
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。