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第26話 ボル、やぶれかぶれ [WM WALKER GALLIA(R3)]


 ギャリア頭の工作は続きます。

 今回はやぶれかぶれで老眼に厳しい細かい工作をします。
 視力は1.5あるのに~!くそう。

41.JPG 頭部操縦席右側に12.7mm機銃があります。


 いきなりですがディテールアップ。

 キットは1パーツ構成でしょぼいので金属パイプを使って砲身に穴を空けて
 本物っぽくします。
 
 作ってはみたものの精度が低いわコレ。



42.JPG バージョン



 砲身のテーパーをもっと精度を上げて削りこんでみました。
 



44.JPG バージョン1(下)とバージョン1(上)



 旧バージョンとは完成度が違います。


 マス目が一センチ角なので小さいです。
 ワシにはこれが限界っすわ。



45.JPG 装着



 やっぱり砲身に穴が空いていると見栄えが違うな。




46.JPG 


 無くさないようにしないと(笑)





 老眼鏡買おうかな~。


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第25話 角まみれ、やけっくそ [WM WALKER GALLIA(R3)]


 頭の工作に入ります。

31.JPG まずはこの角(つの)から



 アンテナっすか?




32.JPG ディテールアップ



 アンテナを金属化して、基部を巻きランナーで装飾します。




33.JPG こうなります



 印象が変わります。




34.JPG35.JPG 


 何故か空いている前側の穴も埋めました。





51.JPG 後頭部に2本あるアンテナもディテールアップします。

 これはキットのもの




52.JPG バージョン

 金属化

 ・・・何か貧弱になった気が_| ̄|◯


53.JPG バージョン2




 アンテナも太くして強化しました。






54.JPG 


 取り付けるとこうなります





55.JPG 一番のメリット

 万が一、完成後にアンテナに手を引っ掛けても折れない仕様。

 これは陸戦ガンスの時もやった定番工作。




 ギャリアの頭トンガリだらけ。
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第24話 チルにはイスがない [WM WALKER GALLIA(R3)]


01.JPG ギャリイウィルの操縦席




 チルはガンナー席に座らせずにこっちの操縦席に居させる事にしました。






02.JPG にしても ハンドルに全く手が届かない。




 バソダイにしては珍しく「気をつけ姿勢」ではないフィギュアを用意している事
 は極めて異例なのだが、これじゃ意味がないような…(笑)





03.JPG ちょっと改造



 チルの手の幅を修正してハンドルを触って(握ってではない(^_^;))いる
 ように見せます。






04.JPG 

 実際にハンドルに手を届かせる為にはここまでチルを前に出さないといかん。


 どうやって?






05.JPG 実は

 設定上ではチルは背が小さいのでギャリイウィルの操縦席シート上に自転車
 に取り付ける子供用シートを使って座るという力技で操縦できているのです。
 設定画にも作画されています。
                             はて、惑星ゾラには自転車なんてあったかな?

 という事でシートをプラ板のヒートプレスでざっくりと作ります。




06.JPG 解決!




 操縦席壁面のパネルや機器もある程度再現しました。






07.JPG そして

 キットでは全く無視されている操縦席のキャノピーの枠を再現します。

 実はハンドルをディテールアップしようとしたのですが、時間対効果を考える
 と躊躇したので今回は止めました。
 まぁ、「今回は」というかギャリアなんて二度と作らないので「次回」というのは
 無いのですが。(^_^;)

 


 これでギャリイウィルの操縦席とガンナールームは工作完了です。
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第23話 あとは野となる大改修 [WM WALKER GALLIA(R3)]

 いやいや、久しぶりのギャリア記事で(^_^;)
 調べる工作記事は昨年の12月4日に書いたのが最後という・・・
 ゆっくりですが工作再開します。

01.JPG 埃避けカバーを掛けていた作業机の中


 カオスですわ





 今回はギャリイウィル(ギャリア下半身)の操縦席を改修。
 ある程度は作っていましたが形になったのでアップする事にしました。

02.jpg 外観は本編画像のコレに準拠


 ギャリイウィルは本編では主にチルが一人で操縦しますよね。
 あんな子供がWMの操縦をするって凄いわ。




03.JPG キットノーマル状態

 まぁ、ここに拘るユーザーは皆無と見たのか バソダイは適当にキット化して
 いるので再現度としては低いでしょうか。

 一回の記事では操縦席全部は改修不可能なので今回はガンナー側(上)に
 手をいれます。

04.JPG ガンナー側操縦席内部


 椅子しか無い_| ̄|◯ ウヘェ~

 ま、期待はしてなかったけど。



05.JPG07.JPG 最初の工作

 右が改修後

 矢印の突起を前側に移動

 些細なことですが気になりましたので。



06.JPG 砲身もディテールアップ



 ノーマルは1パーツですが金属パイプにして根本に超伸ばしランナーを巻き
 つけて設定画通りに砲身後退緩衝装置を再現します。






08.JPG 外枠も大幅改修


 色んなモノを削ったり取り付けたり貼り付けたりして設定画に近づけます。
 コクピットからのスピーカーも付けました(笑)



09.JPG これがガンナールームの設定画

 20mmFLAK38があります。

 知っている人は知っているでしょうが、弾倉を入れるマガジンが逆向きに
 描いてあります(^_^;)
 これじゃ弾頭が後ろ向きに入るんですな(笑)

 面白いのでこのまま再現します。


 20mm砲といえばトラウマになりそうな、映画「プライベート・ライアン」で 後半市街戦での恐ろしい破壊力
 が印象的でした。

10.JPG FLAK38を作りました




 ま、この程度でご勘弁。(どーせ見えないし)






24.JPG25.JPG 組み込む



 ま、こんなもんか。







21.JPG これがギャリイウィルコクピット設定画


 ガンナーの椅子が印象的




04.JPG

 ・・・




22.JPG 切り離してディテールアップ




 設定画のようなフットレストを作ります。






23.JPG

 こーなるね。

 本来なら椅子の後ろには弾倉の保管スペースがあるけど、流石にスペース
 が無い(泣)



26.JPG 外枠を被せます


 無事に収まりました。





27.JPG ウィンドウを塩ビで作りました。

 キッチリ窓枠サイズに切り出すのが意外と難しい。
 まだまだ塗装とか接着とか問題が山積。

 



 ガンナー側よりも操縦席の方がディテールアップするのは難しいわ。
 
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北海道ウォーカーマシン(7) [AFVウォーカーマシーネン的資料]

 
 北海道ウォーカーマシン最終回

51.JPG といっても特別な重機ではなく普通のドーザー


 全金属製なのがシビレル~

 全体的にくたびれているのに油圧シリンダーシャフトと排気用マフラーだけ
 ピカピカ[ひらめき]



52.JPG 後方より

 この佇まい[揺れるハート]

 バックライトがアイキャッチになっている







53.JPG 履帯内部の部分がプランター化(笑)


 新しい草が生えてきているので動かしたのは2週間くらい前?





54.JPG 特に気になったのは…

 こういうワイヤは作業用として何にでも使えるが使った後は丁寧に折り畳んで収納
 れる事は無く、どこかの突起部分に適当に掛けられている

 ワイヤというものは全く柔軟さを感じさせない素材

 模型でも こういうものを引っ掛けておくだけで全く印象が変わると思う




55.JPG 操縦席

 もう、トラッドイレブンの操縦席にしか見えん(笑)
 意外にもまんべんなく塗装が剥がれている

 あ、キーが差しっぱなしですやん!
 まぁ、こんなトコで盗難事件なんて起きんか(笑)


 長々やってきた北海道ウォーカーマシンは今回で最終回です。
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