So-net無料ブログ作成

そんなの30発も入らない [MSM-07S ultimate edition]

 着々と前進。

 以前書いた記事と重複する部分がありますが、スルーしてくんなまし。

01.JPG02.JPG03.JPG



 上半身





 今回は大幅に改造した頭蓋フレームを被せました。
 今のところ大きな問題は無し。

 このキット最大の問題点はモノアイ周りのいい加減な造りでしたが、それを改修したついでに更に
 いい加減な造りの頭部ロケット発射口もアニメ準拠に改造しとります。
 wikiによるとズゴックには240mmロケット弾体が30発も搭載出来るとか・・・。
 いや、6発でも無理ですがな(^_^;)
 関係ないけどWikipedia解説で「ミサイル」と「ロケット」の混同をしとるなぁ。
 特に気にしない者にとっては「連続発射出来る砲は全てバルカン扱い」と同じレベルか。

04.JPG 弾体が6発も入らない理由は


 12時と6時位置の(コクピット上)発射口は物理的に弾体が入るス
 ペースが殆ど無いから。
 ダミー弾体も この場所の2本は短いものを入れてます。


05.JPG このままではちょっと面白くないので

 2時・4時・8時・10時の発射口の4発のダミー弾体は取り外し式に
 しておきます。




06.JPG 


 取り出すとこういうふーになる




07.JPG で

 3発分だけロケット弾体を作ります。
 何故3発か?

 だって、手持ちに流用できそうなミサイルがこれだけしかなかったの[揺れるハート]
 形はアニメでベルファストに攻め行った量産型ズゴックが発射した弾体
 を参考に少々のアレンジをしとります。
 色もアニメのそれに倣って量産型ズゴックの機体色です。
 まさか、シャア専用赤色ロケット弾体なんてないだろう。


 安定翼を削り込んでいないのは 体調不良ゆえの手抜きです。


 ほんで


       08.JPG
        要するにオッサンは こーゆー事がしたいワケですよ

 MGアッガイのロケット弾オマケパーツのように発射炎や煙のエフェクトパーツを作らなければならん
 ですが それはまたヒマになったいつの日にか。

 さて、このキットのええ加減造形(いわゆる新解釈)はまだまだあって背負ってるバックパックの中身
 が何とスクリュー構造のシステムなのですな・・・。
 空中を飛ぶことが出来るズゴックはここはバーニア以外は考えられない。
 あのバックパックの中にあるちんまいスクリューは何rpm回せばズゴックが空中浮揚出来るのか?
 

09.JPG10.JPG よって


 こんなパーツを作って合体





11.JPG そしてこーなる


 バーニアは無駄に四重構造。
 泣けるポイントは上画像右の筒状パーツの高温灼け塗装が
 組んでしまうと全くもって見えない点。
 アホウまる出し。




 腕とか

12.JPG
 私のように「金属表現」に魅せられた者にとっては ズゴックの上腕や太もものパイプ状のパーツは
 塗装するにあたっておいしいポイント。
 組立説明書での塗装指定色はどーいうワケか暗い青だ(キットのランナーも)。
 アニメをどー見てもこの部分はダークグレーにしか見えないので 今回はこの色にした。
 画像で見るとイマイチに見えるけど、本物は金属っぽいです。
 
 まだ内部フレームなどは汚しが終わってません。
 ちゅーか外装甲の方が・・・

 つづく


メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。