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鋳造表現 [Ma.K 陸戦GANS [白虎 Phi-fu]]

00.JPG    ガンスの外装甲は30~45mmの厚さがある設定
    ← これはg5パーツで最も装甲が厚いであろう場所。

    特に機体正面は最も厚い45mmの厚さがあったのだろう。
    しかし装甲は最も厚い45mmと最も薄い30mmの差があま
    りないんですねぇ(^_^;)
    基本的に装甲された戦車は最も厚いのは砲塔正面で、薄い
    のは底面、上面、後方などの攻撃を受けにくい場所。

p0.JPG    これは胸?のe1・e2の部分

    基本的に曲面の装甲部分は「鋳造」で製造したものと思われ
    るので「鋳造肌」を表現した。
    一般的にはラッカーパテで表現される事の多い鋳造肌ですが
    私は彫り込みによる鋳造表現にしています。
    理由はリアルである事もありますが、最も重要なメリットは「接
 着が出来る 」という事。
 ラッカーパテではパーツを接着しようとするとその部分のパテを取り除かなくてはならないので、
 とても面倒。
 このMa.Kシリーズはパーツの接着ポイントが極めて小さい場所が多数ありますので このプラ
 彫り込み法は便利です。

000.JPG    ← ここは頭部?の上面

    場所によって鋳造肌の「キメ」の細かさを変えております。
    上から下に行くに従ってキメを大きくしました。
    地面に近い側は他の傷の入ると思っているからです。
    又、全体的に鋳造表現がオーバーですが、これは金属パーツ
    と一緒にサフ吹きする為に、金属プライマー成分の入ったタミヤ
 のモノを使用するですが この製品は粒子の番手が大きいので傷が埋まってしまう効果を見越した
 からです(前にこれで失敗経験あり)
 全体的に曲面のパーツは早い段階で鋳造表現しておきます。

p1.jpg   ←頭部裏のパネル

   ここは攻撃を受ける場所ではないので大きいメンテナンスハッチが
   あります。
   このハッチはツマミを捻って取り外しが出来るツールレス機能が
   あるように見えたのでディテールアップしてみます。
   モールドもずれているようなので、に一旦埋めてツマミを作ります。

p2.jpg   このように穴を開けます


   ずれないように慎重に・・・

   おっと、このハッチは薄い軽い金属(ジュラルミン)で作ってあるMy
   設定なので鋳造表現は行いません。

p3.jpg   頭部の裏

   ここにプラバンを貼ってツマミをつける際の「接着しろ」を稼ぎます。

   ちょっと面倒ですな。



p4.jpg   メンテナンスハッチの完成

   見えにくいですがハッチには前後方向にスジを入れて異素材である
   事を表現します。

   頭部裏には大小の2カ所にハッチがあります。
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