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Wikiと図書館の本で作る「反重力装甲戦闘機 FALKE」 ま、ないですな [Ma.K FALKE [BABYLON]]

 「反重力装甲戦闘機 FALKE」というだけあって この機体の見所の一つは反重力システムだ。
 機体下部に3つ 丸いボール状のモノがある。

 さて、いきなりですが 反重力 の話。
 上のリンクのように反重力というものは物理的にありえないのです。
 この設定があるからこそ、後々 色んな制約から解き放たれて自由にFALKEを作れる事になるの
 ですが・・・
 
h1.JPG   FALKEの推進力は?

   反重力装置はその名の通り「重力に反発する装置」でしょう
   よって、地球上では引力に逆らう何らかの力のみを発生しており、
   赤矢印のような推進力はどこから発生しているのでしょう?

h2.JPG   仮説

    左画像のように反重力装置のみで行きたい方向へ推進させる
    にはこういうヘリコプター的な飛行姿勢になると思います
    (後部のデカイエンジンは緊急ブースターなので常時 前方推力
    を発生させているワケではないらしいです)

 でも、丸いボール状のシステムから何かを噴射するような形状ではないので この飛行姿勢はあり
 えないし ガトリング砲の照準も定まらないでしょう。

 ちなみに この丸いボール状の反重力装置はオリジナルモデルでは「ピンポン玉」を使っているらし
 いです。

h3.JPG    結論

    通常の推進力は左右にあるこのノズル状の場所から 何かを噴
    射して前方に進む(はず)
    と、いう事はFALKEは後退は出来ない(はず)



 ∴ 反重力装置は機体を「浮かせるのみ」のシステムである。
   機体が地表から遠のくと燃費が良くなるのだろう。
   反重力というと「ウィンウィン」って音がしてそうなのは私だけだろうか?
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